青い空の日記

青い空の日記

日記代わりのブログです





時々自分が自分の中に戻っておらず、頭と空の間の空間でウロウロしているように思うことがある。ふわふわしているような、どうしたら良いか困惑しているような、どこかの気流に乗って流れていってしまうような。

 

手を合わせたり、掌を胸の前で組んだり、胸に当ててみたり…とにかく自分を感じながら「今日もありがとう」とひとりで呟く時は、私はこの肉体の中に居るんだなと感じることができる。

ちゃんと自分に意識を戻して、自分で舵をとって、生きたい。

青い空を見上げると、私の意識が空の中を自由に飛び回っている様に感じる。でも今は私はここに居るから。


いつかはあの空を自由に駆けてみたい。






あの空の奥に、会いたい人がたくさん居る気がする。

いつか、吸い込まれて、私もそこに行けるのだろうか?

はたまた、それは叶わないのだろうか。

不思議な白い雲に乗って、会いに行けるのだろうか。


水が上から下に流れるように


光には影ができるように


そういった事なのだと思う


自分の足を重くも軽くも感じずに

心を整えて今日も生きていきたい


不安から現実が直視できなくて、半ば目を伏せたままスタートして、そして計画を見誤った事に気づいた。

空間には限りがあり、期待を裏切ることになるかもしれない。


一瞬即永遠、という言葉を教えてもらった。

過去の失敗を悔やむのをやめたい。

未来を心配して不安になり固まったままになりたくない


今ここにいる自分を精一杯生きたら良い、シンプルな事かもしれない。

でも、言葉ではこうして書けるのに、簡単ではない。

私にできるだろうか。

祈りながら。

分からない、でも、私自身を感じながら生きたい。

久しぶりに自分のブログを見た。忘れてしまっていた昨年秋の記録だ。


1年近く経つのに、まだ私は地に足がついていない。毎日心が肉体を離れ、彷徨っている様な時間がある様に思う。何かを追いかけていて、その結果、追い求めたモノは手に入ったのだろうか?何を追いかけているのかも分からなくなって、朧げだ。


来年の事、先日、自らの欲に従って入れた予定があったが、今日キャンセルした。

遠いところに1人で飛び立ち、異国で1人きりで過ごしたいという欲だった。久しぶりにワクワクした。誰も私を知らない街に紛れて違う自分で過ごしたかった。

家族には、学びたいという建前をつけて許可を得た。自分の身を守れる術も知恵も充分にないのに。


かの国に、どうしてこんなに憧れてしまうのか?わからない。何もかもがわからない。だけど、飛んでしまいたいと思ったのだと思う。


だけど、今回は辞めた。どうにか地に足を着けたい。

まだふわふわと漂って、四肢の感覚が鈍い。

地面をしっかり踏みしめたい。