昨日、帰ってきて
バッグを玄関に置いて、
コート脱いで、
とりあえず冷蔵庫を開けたんですよ。

 

 

そしたらね、
中に入っていたのが

・半分だけ残った豆腐
・飲みかけの麦茶
・賞味期限が今日のほうれん草
・なんだか忘れてたキムチ
・ヨーグルト1つ

これ見た瞬間、
なんか急に静かになってしまって。

 

 

別に悲しいとかじゃなくて、
“あー…本当に一人暮らしだな”
っていう軽い現実が
スッと胸の中に入り込んできた。

 

 


■① 「今日は作るか…いや作らなくていいか…」の判断が毎回しんどい

ひとりの生活って、
毎回“自分で全部決める”のが地味に疲れますよね。

何を食べるか、
食べなくていいのか、
ほうれん草どうしようか…。

誰かが横で
「これ食べよ」
って言ってくれたら
すごく楽なんだろうなぁって思った。

 

 


■② 料理をしながら「誰かにも食べてもらいたい」と思った

結局、ほうれん草を茹でて、
豆腐とお味噌汁にして、
地味な夕飯を作りました。

料理しながら、
ふと
“誰かにも食べてもらいたいな”
って思った。

別に豪華じゃなくていい。
ただ一緒に座って、
「これ味薄い?」とか
「今日疲れた?」とか
そういう他愛もない会話があるだけで
どれだけ違うんだろうと思った。

 

 

 


■③ 一人の家は、静かすぎる時がある

テレビつけようか迷って、
結局つけなかった。

お湯がぐつぐついう音と
換気扇の音だけ。

その時間が、
急にやけに長かった。

“誰かと暮らしたい”って
派手な願望じゃなくて、

こういう
“音のない時間”に
ふと芽生えるものなんだと思う。

 

 

 


■④ 一緒に暮らしたら、夕飯がもっと楽しくなるんだろうな

想像しただけで、
なんか少し暖かい気持ちになった。

普通の夕飯でも、
誰かが「おいしいよ」って言ってくれたら
それだけで救われるんだろうなって。

昨日は、
そんなささやかな願いを
冷蔵庫の前で感じた夜でした。