GWそうそう、高速バスの事故が起こりましたね。
根本原因はやはり、 規制緩和 と デフレ によるものだと思われるのです。
バスの事故の背景は何か?
小泉内閣が進めてきた新自由主義による規制緩和は、できるだけ規制をかけないで、
自由に市場原理に任せていればよくなるということでしたが、
これがデタラメな幻想であったことが証明されましたね。
規制緩和とは、要は国が責任持つのやめるから勝手にやってねっていうもので、
政治家が何も責任持たなくて済むから楽なんですよね。
『小さな政府』だとか、『官から民へ』って言うのも、同じで国の責任を減らすものだけど、
やりすぎると、全て国民の自己責任にされ、結構怖いことなんです。
これまではそれが世論だとされて、もてはやされてきたけど、そろそろ気づいた方がいい。
もう一つの原因はやはり、デフレですね。
消費者の側でも、安いものを求める傾向が強くなっているから
一段と安値競争が激しくなって、安全性が二の次になってきましたね。
このままデフレから抜け出せないと本当にやばい世の中になってきそうで怖いです。
早く民主党解散してください。
根本原因はやはり、 規制緩和 と デフレ によるものだと思われるのです。
バスの事故の背景は何か?
| これは、規制を緩めれば、結局、業者が、ギリギリのところまで値段を下げて、 価格競争が起きて、結局、安くすれば、安全が犠牲になるということですね。 実際に2000年に規制緩和が行われ(小泉内閣時代)、貸切バス事業者は10年間でほぼ倍増しました。 官僚が怒るのもある意味仕方ないことで、世の中の声を聞いて「規制緩和」をすれば、 確かに利用者は増えて、それはそれで、いいことなのですが、一方で、規制緩和が事故の遠因となり、 その結果、またしても、規制強化せざるを得なくなるのです。 |
小泉内閣が進めてきた新自由主義による規制緩和は、できるだけ規制をかけないで、
自由に市場原理に任せていればよくなるということでしたが、
これがデタラメな幻想であったことが証明されましたね。
規制緩和とは、要は国が責任持つのやめるから勝手にやってねっていうもので、
政治家が何も責任持たなくて済むから楽なんですよね。
『小さな政府』だとか、『官から民へ』って言うのも、同じで国の責任を減らすものだけど、
やりすぎると、全て国民の自己責任にされ、結構怖いことなんです。
これまではそれが世論だとされて、もてはやされてきたけど、そろそろ気づいた方がいい。
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コカコーラですが、競争の激しい、清涼飲料水の分野で、割引をしていますか? ルイヴィトンはいかがですか? 利益を出すために、価格でない別な何かを付加価値として、 消費者に提供しているからこそ、価格競争に参戦しません。 ただ、日本人は、どういうわけか、「値段がすべて」的な価値判断をする傾向があります。 値段でその価値を計ってしまうのです。 だからこそ、安いものに対して、異常な価値観を示す一方で、ルイヴィトンを好むのです。 個人的な考えでは、この長期化するデフレ環境で、名目賃金が増えませんから、 値段でしか物事を判断できなくなってきているのです。 消費者が、このような態度であれば、付加価値を持たない事業者は、 安売りへと走るのだろうと思います。 日本は、この傾向が非常に強いように思います。 当然、過労が付加価値なんていっている経営者がいたら、それは、ほとんど終わりですね。 |
もう一つの原因はやはり、デフレですね。
消費者の側でも、安いものを求める傾向が強くなっているから
一段と安値競争が激しくなって、安全性が二の次になってきましたね。
このままデフレから抜け出せないと本当にやばい世の中になってきそうで怖いです。
早く民主党解散してください。


