「自分に還る」をサポートコーチのuruです。

 

お久しぶりの投稿です。

 

ちょっと私の感じていることを書きたいと思います。

 

 

 

「がんサバイバー」と言う言葉について。

みなさんはこの言葉についてどう感じますか?

 

 

きっと多くの人は、特に何も感じないと思います。

普通に使ってると思います。

 

 

がん経験者でも、普通に使っていると思います。

 

 

 

でも、わたしにとって違和感があるんですよね。

 

 

いろんな病気がある中で、

もちろん生死に関わる病気も他にもたくさんあるわけで、

どうして「がん」だけに「サバイバー」とつけるのか。

 

 

survive(サバイブ) 

= 危険を乗り越えて生き残る

 

 

なんかこの言葉をイメージするだけで、

すごい身体に力が入りませんか?

 

 

「闘病」も同じです。

 

 

闘うって聞いただけで、

身体に力が入るイメージがありませんか?

 

 

私は何となくそう感じるので、

ゆるーく寄り添う的な感じの方が、

身体がゆるむなって思うのです。

 

 

言葉からも勝手に決められた概念が無意識に入ってきます。

 

 

サバイバー = 生き残るのに大変だ、生き残る確率が少ない。

 

闘病 = 戦わないと生き残れない

 

などなど.......。

 

 

みなさんも、ちょっとした違和感を見逃さず、

自分が使う言葉や周りが使う言葉を観察してみてくださいね。

それだけでも、すこーし身体や心が緩むので。

身体や心が緩むのが本当に大事ですよ。