こんにちは。

 

 

オーストラリア、シドニー在住の会計士です。

 

 

前回のブログで旦那が解雇されたと書いて、その後のお知らせです。




 

 

、、、、、 旦那は無事に新しい仕事が見つかりました爆  笑

 

 

私の旦那は5年ほど前にもリストラされた事があって、その時は新しい仕事を見つけるのに半年くらいかかったので、今回はかなり不安でした。

最近はコロナのせいで求人の数は少ないのに、失業率はかなり高いので、以前よりも状況が悪いのではないか、と本当に不安で喧嘩もたくさんしてしまいました。。。


 

ところが、旦那は今まで名の知れた大企業で働いていたおかげか、いくつかの会社(これも大企業)の面接を受けさせてもらえて、どの面接も次の段階へと合格していき、その中でも第一候補の会社から仕事のオファーがもらえたので、そこに決めました。

 

そして、面白い事に実はその第一志望の会社というのが、5年前にリストラされた会社なのです笑い泣き

 

旦那の職種はIT関係なのですが、5年前この会社は旦那のいるITの部署をインドへ業務委託して、沢山のスタッフをリストラして当時ニュースにもなっていました。その後しばらくして、戦略変更なのかインドからの撤退を決めたらしく、オーストラリアの部署を新しく作ることになり、旦那もタイミングよく入る事ができました。


前にやっていた仕事とはまた少し違うらしいけど、これが本来はやりたかった仕事だったらしく、今週の月曜から始まったのですが、旦那は楽しそうに仕事に行っています。

 

 

基本給は前回の仕事より下がっているので、その件ではしっかり喧嘩させてもらいましたがてへぺろ


シフト制の仕事なので夜とか週末に仕事が入ったら、その分の手当てが付くらしく、手当てとかボーナスを入れたら前より増えるかも、と本人は自信いっぱいです。。

 

 

最後は本人が決める事なので、私も渋々オッケーは出したのですが、そんなこんなしている間に、銀行にとあるものが振り込まれてきました。

 

 

それは、前の会社からの最後の給料です。

 

旦那の残った有給の約2か月分と最後の月の分の給料が入金されるだろうとは聞いていたのですが、、、

 

 

 

 

実際には約1年分の給料が振り込まれていたのですビックリマークラブ

 

 

オーストラリアではリストラされると慰謝料的な感じで結構な額のお金がもらえるので、もしやこれがその?!と驚きでした。

 

ただ明細を見ると、リストラのTermination Paymentではなく、ほとんどが有給でした。有給の合計が約1年分だったんです。これはもしや経理の計算間違いか?!とも思ったのですが、大企業がこんなミスする訳ないと思いますし、もらったお金は返す必要ないし、返すつもりもありません口笛

 

 

そんなこんなで、旦那が無職になってこれからどうなるか、、、と思っていた不安が、仕事も決まって、まとまったお金が貰えて一気にラッキーな方へと変わっていったのです。

 

 

旦那には前の会社よりやりがいのある仕事が見つかったし。

 

 

そして何より、この臨時収入のおかげで私たちのマイホームへの夢にも少し近づきました!

 

 

 

以前マイホームの目標金額は150万ドル (約1.1億円)と言ったのですが、今持っている現金や資産を計算すると、今現在の時点で約50.8% (76万ドル)まで達成しましたドキドキ

 

そして、これからの収入と支出を予測で計算して、具体的にいつ夢の150万ドルに達成するかと言うと、、

 

 

 

2033年の8月!!!!

 

あと約13年後です!!!!

 

 

13年で今の総資産から約倍になるのは早いのか、遅いのか、、⁈


でも、あと13年で150万ドル(1.1億円)の家をローン無しで所有できる。これは素直に嬉しい!!

 

ちなみに、夢への達成率ですが、普段は毎月約0.5%くらい上げるペースできていました。ただ、6月は前の会社からの1年分の有給のおかげで、約4%という大きなジャンプです!!

 

 

コロナと旦那の無職で最近かなりどんよりしていましたが、マイホームの夢へ近づいてきて、何か買いたい物はないかな~とか、旅行で行きたい所はないかな~と少し心の余裕も出てきた今日この頃でした。