今シーズンアマゴ釣り2回目です。
1回目は4月8日に 桧曾原上流部 野又谷に釣行しました。
超渇水で魚は警戒心が強く当たりも少なく釣果は4匹でしかも小物ばかりでした。
カメラ忘れて画像はありません。
さて、2回目は前回のリベンジと一年振りに宮川ダム上流部の桑の木谷に遠征しました。
雨も結構降ったので水量も幾分増えてるかと思いきやさほど増えてなく渇水状態でおまけに工事の車両が入っていたので
残念ながらここはを諦めました。
家からここまで約1時間20分車を走らせて残念です。
さてどうしょうかと考えてここまで来たら仕方ない釣る場所無いからそのまま車を海山まで走らせて帰ろと思い水呑峠を南下し大杉谷海山線(県道603)をくねくねと走っていると何と竿を出したくなるような谷川が見えてきました。
水量もそこそこあり鮎も遡上があれば釣れそうな川です。
何と言う川か分かりませんが帰りに下って行くと紀北町の船津川に続く大河内川と言うことが分かりました。
時間もお昼前になってきましたのでさっさと着替えて川に下りました。
さて、アマゴは居るのか未知の川です、今日のエサはイクラとミミズを持って来ました。
1投目チャラにイクラを流すとチビアマゴが釣れました。
これでアマゴは居ると確信しました。
チビアマゴ即リリース
天然やや良型
チャラで食う
良型18㎝
この堰堤で良型4匹
1年ぶりに美しい天然あまごに出会いました。
流石に台高山脈の河川に生息する魚は交りけなくパーマーク、朱点の綺麗な魚が多いですね
鑑札無しで天然アマゴゲットなんか悪い気がしましたが??
釣果:17~20cm 6匹 リリース4匹
竿;シマノ 遠山6.1m ライン:フロロ 0175 針:掛け取りアマゴ6.5
エサ:生イクラ、ミミズ
水温:お昼前 15℃
おまけです
宮川上流 鮎解禁までほぼ一ヶ月、中瀬の状況4月23日 渇水で川鵜は居ない模様です。
もっと水量が欲しいですね。雨降れ! 冷水病出るな!














