何もしないスキンケアが
日々の生活のなかで
定着してきました。
今のお肌の状態は…
つっぱり感はなくなって
(あら、ふしぎ!)、
その代わり(?)に
粉ふいてきた〜!
順調に、
絶賛乾燥中です。
今まで気づかなかった
おでこの角栓も
ぼこぼこと
顕在化してきました
そんなこんなあっても、
ほぼ不安なく
過ごせているのは、
宇津木先生と
平野さんのご著書の存在が
大きいです。
肌のターンオーバーのしくみ、
肌断食の初期に
必ず起こること、その対処法を
説明して下さっているので、
無駄に不安にならない。
やみくもに不安になることはなく
知った上で 正しく不安になってる感じ
ほんと、
有り難いです。
肌のこともしかり、
だけど、
世の中には
本当に様々な情報が流れていて、
同じテーマでも
真逆の意見や主張が
あったり。
それらを、
どのように
自分が取捨選択するのか、
折り合いをつけるか、
って
なかなか難しいけれど、
わたしが
とても大切にしていることがある。
それは、
その情報が
「わたしにとって心地いいかどうか」
ということ。
弁護士の秋山佳胤さんが
ご著書
「しない生き方〜『食べない』生活で気づいたこと」
の中で書かれていること、
ノートに書き写して
参考にさせてもらってます。
「すべての情報は流す人の「都合」で流される。誰かにとって役に立っても自分の役に立つとは限らない。だから誰かの都合ではなく自分の都合を真っ先に考えること…自分の内側にベクトルを向け、真っ先にたずねること。「それで安心できるのか?」窮屈に感じたらその情報は受け取らなくていってことです。」
「情報を入手する、内容を受け取る上で大切な作業
1. 何かの情報に触れたら「正直どう思ったか?」と自分にたずねる
2. 自分とは異なる思想や意見も「そういう考えもあるのか」と否定しない
3. 知らないジャンル(分野)の情報に触れたら賛否を保留する
4. その情報が自分の「自由度」を広げるか狭めるか想像してみる
5. 決して感情的にならない」
Less is more.
Love, Hana


