親が捨ててきたものキラキラ


欲しい服より
あなたの学費


趣味の時間より
あなたの送り迎え


友達と過ごすより
あなたの看病


自分が追いかけていた夢
自分の事は全部後回し


それが親という生き物
その中で本当に手放した
一番大きなもの


自分の時間
〇〇ちゃんのママ
名前でなんて呼ばれない


そんなことは全然
後悔していない
犠牲なんても思わない


あなたという宝物
引き換えに
自分が選んだ道だから


親が心から望むことは
ひとつだけ
罪悪感ではない
恩返しをしてほしいのではない
あなたに
あなた自身の人生
生きてほしい
ただ、それだけ