父のお墓参りに行っていない事がずっと気になっていましたが、娘が出張で郷里に行く事が決まり予定を合わせて5年ぶりに帰郷しました。
一番の目的は父のお墓参りですがもう1つ行くと決めてあた神社がありました。
その神社は古神道を学ばれた方にお会いした時に『郷里に帰る時は◯◯神社にお詣りするといいよ。そこは流れ星が落ちた所で星神様に関係がありパワーがある所』と言われてとても気になっていた神社でした。
そしてずっと気になっていたのが土産神社。
生家から一番近い神社が土産神社?と思っていましたが色々な捉え方があるようなでこの機会に土産鑑定士の方にきちんと調べて頂きました。
結果はやはり近くの小さな森の中にあるいつもは無人の神社が私の土産神社でした。
子供の頃、お祭りに来たりどんぐり拾いに来た懐かしい神社にお詣りしたのは何十年ぶりでしょう。
誰もいない静かな神社でゆっくりお詣りして感謝の気持ちをお伝えしました。
そして帰ろうとした時に見つけた由緒書でこの神社のご祭神が玉依昆売命 さまと判り驚いたのですが、この後お詣りする事になっていたあの流れ星が落ちたとされる神社のご祭神は玉依昆売命さまのお子息の神武天皇様だったのです。
色々なご縁に感謝です。
最後までお読み頂き有難うございます



