人は思いがけない出来事に、泣いたり笑ったりしながら毎日を生きている
そんなことを考える俺の一日


今日の俺は、夕方の日差しを心地よく感じながら、一通の手紙を読んでいる


今は簡単に軽い言葉を届けられる時代
だからこそ、手紙の重さの言葉が新鮮に映る
俺はあの子からの言葉を、手で感じながら読んでいた


あの子からのメッセージを何度でも読み返している俺
何故だろう・・・涙が止まらなくなる・・・
あの子からの優しい言葉が、俺の心に深く届く


あの子の言葉は、いつも元気に感じる
安らぎと共に、俺に喜びをくれる
今も、これからも、あの子の存在が俺の心を満たしてくれる


何かを失って、毎日を泣き叫び続けようとも
涙が過ぎ去ったあとは、あの子の笑顔の虹が浮かぶ

あの子の純粋な言葉には、どんな言葉を使っても勝てない
だから俺は、言葉にできないこの想いを歌にする


あの子への歌を唄いつづけていたい
俺は、あの子の言葉を忘れない、どんな時もずっと


そして俺は、言葉を届けにあの子に会いに行く
手紙の返事を唄うために