水車に組んだ花轡に 紫苑を生けました

 

花クツワの組手は 古流松藤会長井理一先生創案の「水車」

庭の萩が白 赤と咲いているので この生け方に挑戦

「玉川」と言う生け方で 赤萩を大きく後ろに 

白萩を小さく前に配置する決められています

水揚げが難しくすぐに萎れてしまうので 新しく切って来て生け直し

庭にいくらでも生えているのだ 何度でもお稽古します

今日は重陽の節句 菊の紅白生け または三色で生けたかったけれど

咲き具合の揃った菊が手に入らず

庭の白萩と赤の小菊で 紅白に生けました

掛け軸の真ん中になってしまいました

場所の事情で ここよりほか置き場所が無かった

 

渇水で草花もやっと生きている夏ですが

庭の雪柳がぼーぼーに伸びているので 使い放題(^^♪

竹の二重に生けました

 

夏の雪柳はパキンと折れるので注意!

さらりと涼し気に仕上げることが出来ました

何かないかなぁ 庭に出てお生花の材料を探して

お花は終わっているけれど 葉っぱがサワサワ これ使えそう

 

11枚 実3本 お生花で生けて見ました

スッキリと涼しそう

長井理一先生創案の 花轡の組手 「蛙」

組み方の手順にコツがあるのだけれど

教本の写真からそれを読み取るのに手間取りました

解ってみれば 納得 出来上がった形は 本当に蛙 ゲコゲコ

庭から桔梗を切って生けました

長井先生からの 出題 「蛙 帰る 桔梗 帰郷 わかるかな」でした(*^^*)

 

花轡留めで 芍薬を生けました

古流松藤会長井理一先生創案の組手で「蜂」

できるだけ蕾が固いのを選んで生けました

これ以上咲くとバランスを保つのが難しい

 

卯の花がさいたので 轡留めで生けました

水盤の水鏡に轡が写って 華やいでいます こんな所も花轡の魅力

組手は長井理一先生創案の「片車」

日本の花菖蒲は気軽に生けるにはかなり高価 

代わりにこの西洋アヤメ=アイリスで風情を楽しませてもらいます