シンジ:
ヘイローーベイベーー!
すっかりこちらの対談コラムはご無沙汰してしまいましたが、メタルの秋だからこそやるっきゃない!
シンジです!
リョウジ:
リョウジです!
シンジ:
さて、すっかり涼しくなった今日この頃ですが、本格的メタルの季節到来!
まずは我々が現地レポしたファーストインパクトから語りましょう!
リョウジ:
Oh Yes!!! それは、ひょっとして、アレのことかな??
シンジ:
Yes、『アニメタルUSA』!なんと、”世界デビューマッチ”のショーケースイベントに行ってきたのです!


リョウジ:
そうです!! Two Minutes to Midnight(IRON MAIDEN)ならぬFive Minutes from Stand roppongi(A METALROOM 収録のシンジの店)のSMEの社屋まで!


シンジ:
会場に着いたら長蛇の列。しっかり、Stand In Line(IMPELLITERI)して入場しました!
そのときの模様は「A METALROOM TV」レポートを以下ご覧ください!


リョウジ:
そうそう、すごい行列だったよね!
レポートの動画はThe Dark(Black Sabbath)だったけど、ぜひチェックして下さい!


シンジ:
リングを模したステージに登場したのは、新日本プロレス黄金期のリングアナ・ケロちゃん!名ゼリフの「時は来た!」にしびれた!
メタル的にはTime Is Coming(TESTAMENT)!




リョウジ:
あるいは、Time Has Come(EUROPE)。
でも、プロレスも愛する僕らにとって、ケロちゃんは嬉しいサプライズだったね!
でも、更に嬉しいサプライズがあったね!


シンジ:
すっかり日本人と化した(笑)マーティー・フリードマン登場!本作のアレンジを担当し、この日の役目は立会人とのことでしたが、プレイしてほしかったなー。
クリス・インペリテリと現代版CACOPHONYとして「Speed Metal Symphony」を!(笑)


リョウジ:
そうそう、ケロちゃん含めみんな衣裳なのに、Martyだけはしゃれた服着てね(笑)。
Chris VS Martyって、確かに改めて考えてみたらすごいね!正に、ギターのHolly Wars(MEGADETH)!!!


シンジ:
で、肝心のANIMETAL USA、世界デビューマッチは・・・ギタリスト好きの私は役名SPEED-KING(DEEP PURPLE)ことクリス・インペリテリのプレイに釘付け!指早かったわー!


リョウジ:
まじで早かったね、口パクならぬ指パクか?という疑惑が持ち上がるくらいに美しく早く弾く人だね!Coolな佇まいもよかったね。
QUIET RIOTを愛した俺はあれだな、“重力より重い低音”STORM-BRINGER(DEEP PURPLE)こと、Rudy SarzoのSexyな弾き方に釘付け気味でした!


シンジ:
あとはドラムのTANKことスコット・トラヴィスも観たかったが代役のジョン・テッテ。
ヴォーカルはMETAL-RIDERことマイク・ヴェッセーラ。ぶっちゃけ乱入した水木一郎のほうが歌うまかったけど(笑)


リョウジ:
しげる(ゲゲゲ)ならぬ一郎、King of the Rock(KEEL)ならぬKing of the アニソンだね。あの生気溢れる表情、そして安定した歌、さすがでした!


シンジ:
3曲+やり直しの1曲と短いお披露目でしたが、この続きは週末に控えた『LOUD PARK 11』で!イベント後の撮影会には来場者のほとんどが参加したのではないかと思うほどの列!年齢層も異様に高かった(笑)
リョウジ:
そうそう、年齢層は高い、身体は太い、髪は長いあるいは薄い!!! 八百万のMetal Gods(JUDAS PRIEST)の集い、みたいな(笑)
そしてみんな、いろんなTシャツ着てたよね? IMPELLITTERIはもちろん、MANOWARとかBON JOVIとかね。44 MAGNUMの人もいたね!
でも、KNACのTシャツが一番かっこよかったゼット!


シンジ:
はい、私はKNAC着て行きました!こんな企画バンドのANIMETAL USAですが、気になるのはMASA伊藤が酷評しているんですよねー。なぜにそんなに怒っているのか分かりませんが、気になる方は以下聴いてみてください!
リョウジ:
あ、本当に??聴いてみます。
・・・
聴いてみた。でも、そう言われてもね。
(Everybody) Working for the Weekend(LOVERBOY)だからさ?


シンジ:
メタル評論の第一人者がそっぽを向いたANIMETAL USA!それに便乗して我々もこの日本企画バンドへの本音を語って締めましょう!
まずはリョウジから!
リョウジ:
Yes!!! Mike Vesceraとカラオケ対決がしたい!
勝負は五分五分のような気がする、なんてね(笑)。
では、シンジの本音をどうぞ!


シンジ:
本当はANIMETAL USAを演じた彼らの本音を聞きたいところですが、会場レポートでも話したように彼らは憧れ(ているであろう)KISSになった気分で純粋に楽しんでいるんじゃないかな?
こんなぶっ飛んだ企画を実現させたSMEの担当氏にリスペクトと共にシンパシーを感じます。そして、元気で凄いクリス・インペリテリのプレイが聴けて私は満足なのです!
しかし、アニメソングのサビに合わせて拳を突き上げて合唱する気にはなれませんでしたが(苦笑)
クリスとルディありきのANIMETAL USAです!


リョウジ:
うんうん、例えビジネスだったとはいえ、あれだけ真剣かつ楽しそうに役目を演じていたのは、ある意味美しかったよ!
メンバーそれぞれが、I'm Alive(KISS)ということを見せてくれたのも良かったんじゃないかな??
でも、どうせなら、あのメンバーのオリジナルを聴きたいね!


シンジ:
たしかに!憧れのビッグネームたちがポジティブに元気に活動していることが大事なのです。当然オリジナルも期待したいものです。そんな、今に生きるレジェンドメタル道をこれからも楽しく語っていきましょう!
リョウジ:
そうだね!その気概を持って、LOUD PARK 11をリポートしよう!!!
シンジ:
では、次回は『LOUD PARK 11』篇ということでお楽しみ!最後に今の気分を曲名で!
リョウジ:
HR/HMのSoldier of Fortune(LOUDNESS)ことA METALROOMがLOUD PARK 11をどこよりも早く伝えますので乞うご期待!!
そして、小生はLOUD PARK 11が待ち切れず、Sleepless Night(DOKKEN)です!
シンジは?




シンジ:
私は、ルディに敬意を表して・・・というかLOUD PARKではデビカバとニアミスではないか!?
WHITESNAKE復帰を勝手に祈願して、Now You're Gone(WHITESNAKE)・・・だけど戻っておいで、とデビカバ様がルディに声掛けしてくれますよーに!(笑)


リョウジ:
小生も願います! ♪Now You're Gone
シンジ:
以上、A METALROOMでした!!
ということで、次回はラウドパークを総括します!お楽しみに!


2011.10.14
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ヘイローーベイベーー!
すっかりこちらの対談コラムはご無沙汰してしまいましたが、メタルの秋だからこそやるっきゃない!
シンジです!
リョウジ:
リョウジです!
シンジ:
さて、すっかり涼しくなった今日この頃ですが、本格的メタルの季節到来!
まずは我々が現地レポしたファーストインパクトから語りましょう!
リョウジ:
Oh Yes!!! それは、ひょっとして、アレのことかな??
シンジ:
Yes、『アニメタルUSA』!なんと、”世界デビューマッチ”のショーケースイベントに行ってきたのです!
リョウジ:
そうです!! Two Minutes to Midnight(IRON MAIDEN)ならぬFive Minutes from Stand roppongi(A METALROOM 収録のシンジの店)のSMEの社屋まで!
シンジ:
会場に着いたら長蛇の列。しっかり、Stand In Line(IMPELLITERI)して入場しました!
そのときの模様は「A METALROOM TV」レポートを以下ご覧ください!
リョウジ:
そうそう、すごい行列だったよね!
レポートの動画はThe Dark(Black Sabbath)だったけど、ぜひチェックして下さい!
シンジ:
リングを模したステージに登場したのは、新日本プロレス黄金期のリングアナ・ケロちゃん!名ゼリフの「時は来た!」にしびれた!
メタル的にはTime Is Coming(TESTAMENT)!
リョウジ:
あるいは、Time Has Come(EUROPE)。
でも、プロレスも愛する僕らにとって、ケロちゃんは嬉しいサプライズだったね!
でも、更に嬉しいサプライズがあったね!
シンジ:
すっかり日本人と化した(笑)マーティー・フリードマン登場!本作のアレンジを担当し、この日の役目は立会人とのことでしたが、プレイしてほしかったなー。
クリス・インペリテリと現代版CACOPHONYとして「Speed Metal Symphony」を!(笑)
リョウジ:
そうそう、ケロちゃん含めみんな衣裳なのに、Martyだけはしゃれた服着てね(笑)。
Chris VS Martyって、確かに改めて考えてみたらすごいね!正に、ギターのHolly Wars(MEGADETH)!!!
シンジ:
で、肝心のANIMETAL USA、世界デビューマッチは・・・ギタリスト好きの私は役名SPEED-KING(DEEP PURPLE)ことクリス・インペリテリのプレイに釘付け!指早かったわー!
リョウジ:
まじで早かったね、口パクならぬ指パクか?という疑惑が持ち上がるくらいに美しく早く弾く人だね!Coolな佇まいもよかったね。
QUIET RIOTを愛した俺はあれだな、“重力より重い低音”STORM-BRINGER(DEEP PURPLE)こと、Rudy SarzoのSexyな弾き方に釘付け気味でした!
シンジ:
あとはドラムのTANKことスコット・トラヴィスも観たかったが代役のジョン・テッテ。
ヴォーカルはMETAL-RIDERことマイク・ヴェッセーラ。ぶっちゃけ乱入した水木一郎のほうが歌うまかったけど(笑)
リョウジ:
しげる(ゲゲゲ)ならぬ一郎、King of the Rock(KEEL)ならぬKing of the アニソンだね。あの生気溢れる表情、そして安定した歌、さすがでした!
シンジ:
3曲+やり直しの1曲と短いお披露目でしたが、この続きは週末に控えた『LOUD PARK 11』で!イベント後の撮影会には来場者のほとんどが参加したのではないかと思うほどの列!年齢層も異様に高かった(笑)
リョウジ:
そうそう、年齢層は高い、身体は太い、髪は長いあるいは薄い!!! 八百万のMetal Gods(JUDAS PRIEST)の集い、みたいな(笑)
そしてみんな、いろんなTシャツ着てたよね? IMPELLITTERIはもちろん、MANOWARとかBON JOVIとかね。44 MAGNUMの人もいたね!
でも、KNACのTシャツが一番かっこよかったゼット!
シンジ:
はい、私はKNAC着て行きました!こんな企画バンドのANIMETAL USAですが、気になるのはMASA伊藤が酷評しているんですよねー。なぜにそんなに怒っているのか分かりませんが、気になる方は以下聴いてみてください!
リョウジ:
あ、本当に??聴いてみます。
・・・
聴いてみた。でも、そう言われてもね。
(Everybody) Working for the Weekend(LOVERBOY)だからさ?
シンジ:
メタル評論の第一人者がそっぽを向いたANIMETAL USA!それに便乗して我々もこの日本企画バンドへの本音を語って締めましょう!
まずはリョウジから!
リョウジ:
Yes!!! Mike Vesceraとカラオケ対決がしたい!
勝負は五分五分のような気がする、なんてね(笑)。
では、シンジの本音をどうぞ!
シンジ:
本当はANIMETAL USAを演じた彼らの本音を聞きたいところですが、会場レポートでも話したように彼らは憧れ(ているであろう)KISSになった気分で純粋に楽しんでいるんじゃないかな?
こんなぶっ飛んだ企画を実現させたSMEの担当氏にリスペクトと共にシンパシーを感じます。そして、元気で凄いクリス・インペリテリのプレイが聴けて私は満足なのです!
しかし、アニメソングのサビに合わせて拳を突き上げて合唱する気にはなれませんでしたが(苦笑)
クリスとルディありきのANIMETAL USAです!
リョウジ:
うんうん、例えビジネスだったとはいえ、あれだけ真剣かつ楽しそうに役目を演じていたのは、ある意味美しかったよ!
メンバーそれぞれが、I'm Alive(KISS)ということを見せてくれたのも良かったんじゃないかな??
でも、どうせなら、あのメンバーのオリジナルを聴きたいね!
シンジ:
たしかに!憧れのビッグネームたちがポジティブに元気に活動していることが大事なのです。当然オリジナルも期待したいものです。そんな、今に生きるレジェンドメタル道をこれからも楽しく語っていきましょう!
リョウジ:
そうだね!その気概を持って、LOUD PARK 11をリポートしよう!!!
シンジ:
では、次回は『LOUD PARK 11』篇ということでお楽しみ!最後に今の気分を曲名で!
リョウジ:
HR/HMのSoldier of Fortune(LOUDNESS)ことA METALROOMがLOUD PARK 11をどこよりも早く伝えますので乞うご期待!!
そして、小生はLOUD PARK 11が待ち切れず、Sleepless Night(DOKKEN)です!
シンジは?
シンジ:
私は、ルディに敬意を表して・・・というかLOUD PARKではデビカバとニアミスではないか!?
WHITESNAKE復帰を勝手に祈願して、Now You're Gone(WHITESNAKE)・・・だけど戻っておいで、とデビカバ様がルディに声掛けしてくれますよーに!(笑)
リョウジ:
小生も願います! ♪Now You're Gone
シンジ:
以上、A METALROOMでした!!
ということで、次回はラウドパークを総括します!お楽しみに!
2011.10.14
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