こんにちは。。。
また少し日があいちゃいましたけど、前回の続きから書かせていただきます。。
BUCK-TICK・・・・
当時の私にとりましてはちょっとしたカルチャーショックでした。。
実際音を聴くまでに、雑誌かなにかで写真の方は拝見していました。。。
「きっと激しい音なんだろ~な~」とか勝手に想像しつつ・・・・
ところがメジャーデビュー作では特にどちらかというと、「ポップ」!
初めはそこに戸惑い、何度も聴き返していた記憶があります。。。
後にハマっていった、ヘビー、ジャーマン、スラッシュメタル、、スピードパンク、ハードコアといった音を少なからず期待していたのかもしれません。。。
バンドをやりたい!!
と思い出したのもこの頃中学三年くらいだったとおもいます。
ギターなんてたまたま父親が持っていたアコギでBUCK-TICKのsexualと言う曲のイントロを耳コピする程度、
少しして五万円位でB級ブランドのBUCK-TICK今井モデル7点セット!
(右利き用)なるものを購入し、当時周りで流行っていたブルーハーツやジュンスカなどのタブ譜を買って練習し出しました。。
わかりやすいコードや進行がこの辺りのバンドの曲には多く、今思えばよかったと思っています。
とはいえ、中学卒業と同時に私の見た目はほぼBUCK-TICK桜井さん状態と言っても過言ではない事になりつつあり、親をはじめ、周囲にいろいろご迷惑をかけてもいました。。。
もちろん当の本人はそれがかっこいいと思ってやっていたわけですけど・・・・・
夏でもレザーパンツ当たり前でしたしね。。。
すみませんがこの続きは次回と言うことで今後ともよろしくお願い致します!