またまた前回からの続きでやんす
短時間の麻酔から覚めると
先生が全体重をかけて
鼠径部の止血を…
するのはしょうがないんだけど
良い体格の男の人が
すごい勢いで圧迫止血してくる💦
思わず
ぬおおおお💦って変な声が(笑)
そしてやっと手首と足の拘束を解いてもらい
自由の身になりました
でも、これから4時間は絶対安静
脚も曲げちゃダメ!!
こ…これ以上私に仰向けで寝ていろと…((+_+))
カテ室から病室まではストレッチャーで
看護師さんが運んでくれて
病室で浴衣みたいな病衣に着替えさせてもらい
安静タイムに突入しました
あれこれ安静対策はしていったつもりだったけど
これがなかなか辛い💦
ガーゼを硬く巻いたようなものを鼠径部にあてて
ガムテープより強力なテープでがっつり固定
さらに上からゴムバンドみたいなやつで巻き巻き((+_+))
そのままベッドで仰向け
脚も曲げられん
腰が…というより体中が痛い!!苦しい!!
そこにホットフラッシュが容赦ねえ攻撃(笑)
寝返りができるまであと20分、というところで
過呼吸を起こしてしまい💦
近くにいた看護師さんにお願いして
ちょっと早いけど
固定のバンドを外してもらい
やっとこさ横向きに寝かせてもらいました
あああああ…
横向きって素晴らしい(笑)
んで、夕飯はウィダーインゼリー
ウィダーがこんなにおいしいと思ったのは
生まれて初めてだったよ…
夕方6時には足の圧迫を外して座る許可が出て
人心地が付きましたε-(´∀`*)
しかし
明日の朝まで
右足に体重をかけてはならん、と
上からのお達しがあり
ベッドからは降りられず
いつもの眠剤も許可が出ず
翌朝6時まで
眠れぬ夜を過ごしました( ;∀;)
おかげさまで熱も出ず
再出血もなく
翌日には無事退院できました
が
カテーテルアブレーション
ちょっと甘く見ていたかもしれませぬ
あ、でも退院の日の担当の看護師さん
以前外科で2か月入院していた私を覚えていてくれて
そーそー、あの時骨折してて!
コロナにかかって!大変だったよねー!!
って思い出話をしちゃいました
私の通っている病院
看護師さんたちは
ホントに良い人ばかり
母親ほどの年齢の私に
気さくに、明るく話してくれて
ありがたいです
どれほど救われているか…
感謝しかありません
でも!
やっぱり入院は
いやー(笑)!
そして次の診察は3月第一週
それまでに発作が出ませんように(*'ω'*)