オーロラ撮影に使用したもの

・高性能デジタルカメラ✨
 大分昔に一大決心をして、奮発したキャノンのPower Shot G7X
・ミニ三脚(ダイソー)
・バッテリー予備と充電器
・バッテリー用C型コンセントプラグ🔌

フィンランド🇫🇮出発前に他の方のブログで一応勉強しましたが、三脚の重要性を分かっていませんでした…💧😨💧

今回のフィンランド旅行🇫🇮✈️以外で三脚の必要性を感じなかったため、高さ15センチほどのミニ三脚を使用しましたが、ケチらない方がいいです。それだけで写真の幅が広がります。地面は雪が踏み固められているので、15センチでも沈みませんが、端に寄せられた雪はフワフワで三脚丸ごと沈みます💦

意外に、三脚は周りの人が持ってたりしましたので、ダメ元で聞いてみて借りるのも大有りです。

⛄️高性能デジタルカメラの良いところ⛄️
一眼レフのようなスゴいカメラを📸持ったことがなく、デジカメのシャッターしか押せませんという人でも、色々設定が必要なオーロラを撮影できるところです。

高性能デジタルカメラをお持ちの方は、説明書を開いてみてください。🌌星空🌌を撮影する(星空モード)が存在するはずです。この設定の仕方を練習しておけば、カメラの細かな設定は覚えなくて大丈夫です🙆‍♂️🙆‍♀️

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星空モードでシャッターを押すと、撮影が完了するまで数秒から十数秒掛かります。この間、カメラが揺れてしまうと、綺麗な写真が撮れませんので、三脚にカメラを固定する必要があります。手持ちでいけると思っても、無理でした。

ダイソーの三脚は、高さが足りないこと以外はコスパ含めて充分です。オーロラ撮影が目的でなければ、とてもいいと思います。

後はバッテリーと充電器、C型コンセントプラグ🔌は、必ず持って行ってください❗️
オーロラがいつ出現するか分からない中、カメラ📸を持って極寒の中を待っていると、それだけでバッテリーを消費します。肝心のオーロラが出現したときに、バッテリー切れを起こさないためにも必要です。バッテリーは予備を一つ持って行きました。

氷結の心配もありましたが、マイナス15度の中1時間ほどカメラ📸を持って外に出ていましたが、大丈夫でした。


フィンランドのホテル🏨の話を挟んだら、実際に撮影したオーロラ写真も載せます。デジカメからのアップが分からないので、写真を撮影したものです💧