血液検査の結果にとてもショックで、日曜は一日寝込んでしまった
まだレオンを失った心の傷も癒えてないのに・・・
パソコンで色々な情報を調べるたびに動揺し、落ち込み、恐怖感に襲われ、今日まで何も手につかなかった
でもルークの元気に遊ぶ姿や、ゴロゴロすりすり甘えてる姿を見てて、やっと落ち着いてきた
まずルークの目の炎症は「ブドウ膜炎」で、これの原因が
①外傷(振動等)
②ウィルスによるもの
③腫瘍
で、まず若いから③はないので②の可能性を血液で検査
ブドウ膜炎が出る病気が4つ その検査の結果
・ 猫エイズ 陰性
・ 猫白血病 陰性
・ トキソプラズマ 陰性
・ 猫伝染性腹膜炎(FIP) 数週間後再検査・・・・FCov抗体価1600だ 

この猫伝染性腹膜炎(FIP)、とても恐ろしくやっかいな病気というイメージが強く、まさか、まさか、とへこんでしまったのです
このFCov抗体価とは、コロナウィルスが体に入ってできる抗体の数
400未満・・・コロナウィルスの感染が低い
400~1600・・・症状と併せて診断、要再検査(数値の変化を見る)
3200以上・・・特徴的な症状が出ていたらFIP発症の可能性の疑い
猫伝染性腹膜炎は、このコロナウィルスが突然変異したときになる
だから、コロナウィルスが体にいるだけではFIP発症ではない
また、猫ちゃんの8割~9割がこのコロナウィルスをすでに持っていて、
わからないだけで、抗体価が高い子もいる
だから、いつどの子が発症してもおかしくないとのこと
でも、ワクチンも完治する薬もない
発症でいずれ死亡してしまう、猫ちゃんにとって恐ろしい病気
腰が抜けるのも、無理ないよね
よりによって、ルークはルイと比べると、元々大人しいのか、元気がないのかわからないし、日曜から軟便が続いていたから余計に不安だった
でも、今日はたくさん食べてくれるし、
もさっき固まってくれた
ちょっとのことで、一喜一憂してしまうよ
また、不安材料の一つが体重
前回の病院で、ルーク1950g、ルイ1900g
今回の病院で、ルーク1950g
ルイ2000g・・・ルーク増えてないじゃん
だから今週はルークのまんまを食べさせることで頭がいっぱい
ルイが追い越したよ~

ルイは食いしん坊で、良く食べるけど、ルークは最近そうでもなかったから、
あの手この手で食べさせる
他にも不安材料はあるんだけど、とにかく、私があまり悲観してもいけないよね
目の炎症は治まってきてるんだし、今は他の症状もないんだし・・・
こんなに愛してるんだから
絶対に元気でいてね

見て下さり、ありがとうございます
↓参加してます

1日1回1クリック ポチッとしてね
アメリカン・ショートヘア ブログランキングへ