こんにちは ![]()
ちょっとご無沙汰しました、Rikoです。
先月どたばたとお送りいたしました強化月間 プチアメ。
今月より平常営業となりましたが、随時、Hotなニュース&日々の疑問、情報が
ありましたらこちらにてご案内、ご紹介させていただきますので今後ともご愛読の
程よろしくお願いいたします ![]()
では、本日は言わずと知れた 南アフリカ クルーガでのサファリについてのご紹介![]()
クルーガ国立公園:
ムプマランガ州、ノーザンプロビンス州に渡って広がるクルーガ国立公園。アクセスは
フットスプリュート(HDS)かムプマランガ(MQP)空港より移動となります。ちなみに、
ヨハネスブルグからの陸路移動も可能です。車で片道6時間
つまり往復12時間。。
年間を通してお楽しみいただけますが、12月~2月の間は非常に暑く、40℃を越すことも
あります。11月~3月には雷を伴うスコールの見舞われることもあり、この時期は緑濃い
時期となります
11月初めには動物達の赤ちゃんに遭遇することも期待できます。
4月~8月は小雨期。冬なので朝晩はかなり冷え込みます。特に寒いのは6月、7月。
200万haの広大な地にBig5を筆頭に、キリンやシマウマ、ウォーターバック、インパラ、
ワイルドドックなど約150種の野生動物が生息しています。その他507種の鳥が生息して
いると考えられています。雨期(11月~3月)には様々な昆虫類も見ることができます。
約1800頭のライオン、9000頭のゾウ、25000頭のバッファロー、またサイやヒョウも
多く生息するためBig5に遭遇する確率も他の国立公園と比較して高いと言われてい
ます。しかし、あまりにも広大な土地。その為動物は多いのです!多いのですが、
なかなか実際は遭遇率は低いと言われています。
国立公園内にはたくさんの国営のロッジがあり、セルフドライブでサファリをすることも
可能です。しかし規制は厳しく、オープンカーでのサファリは禁止です。また、車道から
逸れてブッシュの中に入ることも禁止されています。ゲートの開閉時間も定まっている
ため、公園内に滞在していない際は時間に合わせ移動をしなくてはいけません。
その為多くのお客様はクルーガ国立公園近郊の私営保護区内のロッジをご利用いただい
てます![]()
クルーガ国立公園近郊私営保護区:
動物は国立公園と一緒!そして、国立公園内とは異なりとっても自由なサファリが
お楽しみいただけます
ちなみに、ご覧いただける動物達はクルーガ国立公園から
移動(オークションなどで)させてきた動物達が大半です。
私営保護区では通常お泊りいただいている私営保護区内をサファリします。
オープンカーでのゲームドライブが可能であり、また、ブッシュにも入れるため動物に
遭遇できる確率も高くなります。多くののロッジでは早朝又は午前に木々や鳥の説明を
含めたウォーキングサファリを行っております![]()
私営保護区には数々の賞を受賞したサビサビやシンギタ、ロンドロッジなど豪華ロッジを
はじめ、アットホームなサービスで知られる快適なロッジ、ハネムーナーにお勧めな
テンティッドタイプのロッジや、アクティビティ充実のロッジなど様々なロッジが100軒近く
点在しています。
注:サビサビやシンギタ、ロンドロッジなどの豪華ロッジはフェデラルエアーでの利用と
なり、空港はスクーザ(SKZ)となりますのでご注意下さい。手配は弊社にて承ります。
最近よくご質問いただきます、「国立公園内ではサファリできないの?何が違うの?」
のなぞは解けましたでしょうか??
また、新ロッジのオープン等が入りましたら随時ご紹介いたしま~す![]()
では、本日はこの辺で。 Riko でした。







