今日はずーっと後回しにしていたとある作業に

やっと取り組みました

いや、正確には、これから取り組みます...


ある程度の意気込みが必要だったので

隣駅のスタバに来て

お気に入りの抹茶ティーラテを頼んで

「さあ、やるか〜」と思ってから

「あ、ブログ先に書こう〜」と思い

今に至ります

現実逃避的ですが、

まあ頭の準備体操ということで

ポジティブに考えましょ!笑笑


「ある作業」の説明が難しいのですが

簡単に言うと、卒論のための勉強です


私の専攻は異文化間コミュニケーション

という学問ですが

卒論では半分くらい

心理学に足を突っ込んだものを

書こうとしています

もともと心理学は興味があり、

大学の全学部共通科目でも、

心理学系の科目を

片っ端から取りました...

そしてもう受けられる心理学の授業が

なくなってしまったので

次は専門書を買うようになり、

本棚には分厚い本が増えていきました


しかし、何が問題かと言うと、

とにかく難しいのです!!!!

授業はあくまで

心理学専攻ではない生徒に向けての

かなり簡単に説明されたものでしたが

本では全く知らない単語や

何度も読んでも理解できない実験方法

そしてとーーーっても苦手な数学が

たくさん出てきます...


それでも地道に独学で勉強して

なんとか卒論で少しでも自信を持って

心理学を扱えるようになるぞ!

とここ数年はある意味で戦っています

でも何より夢中になれて

楽しくて仕方ないので「戦う」というよりは

「遊ぶ」?に近いのかなあ...とも思います


だいぶ話が遠回りしましたが

わたしが今勉強しなければならないのは

これから行うとある実験に向けて

どんな準備が必要なのか

何に気をつければいいのか

どのようにデータを扱えばいいのか

といったものたちを

似たような形で実験をしている論文を探し

そこから学ぶ

というものです


つまり専門外の心理学の論文を

いくつも読んで、さらに知識をつけなければなりません...

これは本当に頭が沸騰しそうになるのです...


そうして後回しにして気づいたら7月も半ばに...

そろそろ取り掛かるか〜と思い

今日から始動です

無理するとどうなるかは自分がよくわかっているので

ちゃんとタイマーをセットして

無我夢中を回避します!笑


でもこうしてやることを

言語化してみると、なんだか負荷が減る気がします

やはり外在化は大事です


今日は研究の話になってしまいましたが

みなさんも、何か「後回しさん」がいたら、

気が向いたときに言葉にしてみてくださいね

雨宮をノート代わりに?

送っていただいても構いませんよ:


それでは

おやすみなさい