ある日突然、物が壊れ
慌てふためく体験はありませんか?
今日は私が本気で肝を冷やした
ぶっ壊れ体験をご紹介します。
外付けハードディスクが突然読めなくなった
いつものように
外付けHDDをパソコンにつないだのに
画面がいつものように動かず…。
表示されたのは
「巡回冗長エラー(CRCエラー)」
……え、なにそれ。
固まりました。
実はこの外付けハードディスクには、
・ここ10年ほどのセミナー音声
・自分でまとめた学びのデータ
・撮りためた写真
が保存してあったんです。
これまでの
学びの蓄積が詰まっています。
数百万円で済まない価値。
二度と手に入らないものもあります。
お金では絶対に換えられない宝物。
それが吹っ飛ぶかもしれない。
もう、心臓バクバク、顔面蒼白。
血の気が引くとはこのことです。
CRCエラーとは?
「CRCエラー」を必死でググったら
データの一部が正しく読めなくなっている状態のことらしい…。
原因はさまざまで、
✔ ハードディスクの劣化
✔ 落下などの衝撃
✔ ケーブル不良
✔ 不完全な取り外し
などが考えられるそうです。
つまり
「中のデータが壊れかけているサイン」。
⚠️絶対やってはいけないこと
ここで大事なのが……
⚠️ むやみに触らないこと!!!
下手に触ると復旧できたはずのデータまで完全に消えます。
❌ 何度も接続し直す
❌ エラーチェック・修復を実行する
❌ フォーマットする
❌ 市販の復旧ソフトを自己判断で使う
❌ カチカチ音がするのに通電し続ける
これ、みんなNGなんですって。
ゾッとしました…。
触ってしまっていたんです(泣)。
焦って「やってはいけないこと」を
やってしまいました。
特に「何度も接続し直す」ことを。
だって、
家電が壊れたらコンセント入れ直しませんか。
あの感覚でやっちゃいました。
✅ 正解の行動は次の通りです。
✔ すぐ使用をやめる
✔ 電源を切る
✔ 専門業者に相談する
これだけで
復旧できる確率が大きく変わるそうです。
【参考サイト】
「CRCエラー」って何?どうすればいい?CRCエラーメッセージが出た時の原因と対処法
(※CRCエラーの原因や対処法が分かりやすく書いてあります)
結局どうしたか
自己判断であれこれ触ると
復旧できたはずのデータまで壊す可能性が高いとのこと。
ここまでわかると心は決まりました。
👉 専門業者にデータ復旧を依頼するしかない!
とにかくデータを救出したい一心で
私が業者を決めた基準は
✔ 「ここでダメなら諦められる」と思える会社
✔ 実績が多い
✔ 知名度がある
✔ 見積もりが明確
パソコン使う人なら
絶対その名前を知っている会社にしました。
持ち込みでお願いし、
その日のうちに見積もりが出ました。
診断結果は…
「約98%復旧できる可能性あり」
この数字、
嬉しくもあり、不安もあり。
完全救出じゃないってところが
心臓に悪かったですね。
復旧の結果は?
10日ほどで復旧が終わり、
バラバラになったHDDが返却されました。
念のため完全データ消去も依頼。
(※これ大事。情報漏洩防止)
復旧データは
USBメモリに保存して納品してもらいました。
恐る恐る確認すると……
セミナー音声は全部無事!!
うわーっ、やったぁ。
これだけでもう、
ありがた山 かたじけなすび。
ダメだったのは
私が作ったWord文書のみ。
あ~、そんなのどうでもいい!
自分で作ったものは作り直せます。
心底ホッとしました。
本当に助かったです(泣)。
気になるお値段
113,300円(税込)
ごめんなさい。
正直にいうと、高い…、
ぼったくられているのでは?と
思ってしまいました。
困った時はわらをもすがるのに
のど元過ぎたら勝手ですね。
でも、あのデータの価値を考えたら…
安いです!!!
二度とこんな思いをしないために
この事件のあと、
友人から大切なアドバイスをもらいました。
大事なデータはクラウドと
別のハードディスクとにダブルバックアップ
そうですね。
手間を惜しんではいけませんね。
これからはそうしたいと思います。
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