発表会本番は終わったものの、作品の音楽を聴いては毎日のように思い出していた。

 

 

毎回、たいへん!と思うけれど、

やっぱり、

舞台の上でいただく拍手と、喜びをみんなで分かち合えることができるのは最高。

 

 

ピアノを一人のダンサーとして振付けしたと先生がおっしゃっていたとおり


練習、リハーサル、ゲネプロ、本番・・


微妙にちがう生の音、まさに一度きりのナマモノ。

人の息づかいを感じて、踊りながら、踊りにはげまされる・・

 

 

エピローグ。

降ってきた紙吹雪が泣いているようであり、

わたしたちの人生(バレエ人生)を祝福してくれているようだった。

 

 

 

 

 

清濁併呑、

人生泣くことがあってもすべて幸せなこと・・・

人生の一コマ。

 

幸せをいっぱい感じてた。