今日の練習では、
先生に、
ポアントの底の音が、うるさい!と叱られました。
うるさいのは、もちろんのこと、、
できるだけ音を出さないようにしないといけないことに、
気づいていない ことへの、
ダメ出し。
たしかに。
どうあれ、音はできるだけしないようにするのが基本。
この振付や場面を考えた時、ぜったい!
そこに気づけたかどうか!?
気付いてなかった・・・振付に必死だった・・・その音楽の雰囲気は好きやったのに・・・撃沈 ![]()
先生は、
「白鳥なんか踊る時は、みんな、シューズの底を釘で傷をつけたりして、
工夫するのよ」
と仰っていたので、とりあえず、やってみよ。
とはいえ、わたし的には、あのトウシューズのコツコツ‥っていう音、
昔から好きなんだよねー![]()
なんかテンション上がる(笑)
それにしても、バレエって、、バレエだけじゃないだろうけど、弱点ぜんぶ出てる。
ちょっとした迷いすら。
軸ぶれぶれですもん。
唖然。
下手でもまずは自分を信じる力も、必要だなって思った。私の場合。
