5番。
 
ハサミのように、もっとしっかり入れるバレエ
1番で爪先を重ねただけになってる。
腰から、太ももから前後に重ねるイメージ。
 
タンデュ・デリエールも同じく。
1番の腰のまま脚を後ろに出しているのは違う!
5番の時のような腰にもっていく!
 
ポアントでエシャペ。
踵。
爪先で立ちに行かない。
踵。
 
 
 
この日は、レッスン参加人数少なく、触ってもらってじっくり直していただけ、その違いにがく然。
 
今まで、なんて甘いタンデュ・デリエールだったのだ。
楽な美しさはなく、美しさには苦しみがともなう。
そして美しさには相応の理由があるのだ。
 
・・・今更感満載な、衝撃的気づきは、まだまだつづくのであった。