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片翼と星の誘い-そらりす屋

レジン製作(ハンドメイド)
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価格の安いレジンと高いレジン液…


いったい何が違うんだ( ̄∀︎ ̄;)


今まで片方のレジン液しか使ったことがないんだけど…



と思う方は初心者問わずに多いのではないでしょうか。

というわけでどうもこんにちわ、ソラリスです😉



こちらは
価格の安いレジン液と高いレジン液…何が違うのか
が分からないという方のため記事となります。


よろしければ最後までご覧ください°˖✧︎◝︎(⁰▿︎⁰)◜︎✧︎˖°



価格が安い高いといっても、どのぐらいが安くて
どこまで高いのか分からない…方も多いはず。

まず当方が見る限り、だいたい安いもので
100g1000円前後、またはそれ以下


一方高いものだと
その2倍〜4倍も価格が跳ね上がります
100g2000円〜4000円前後



では本題に入ります
安いレジン液高いレジン液の違い
1つ目は


気泡が抜けがよいかどうか


安いレジン液でもサラサラタイプ、気泡抜けがよい



などと記載されていても実際使用すると

中粘度ぐらいだったり、もっといえば

冬(室温低下)粘度が高くなる傾向があります。



粘土が高くなるということは着色剤を混ぜたり

レジン液を流し込んだりした際に大きな気泡が発生

しやすいという事態になります。



こんなふうに(´・v・` )



だったらエンボスヒーターで
温めればいいじゃね?

となるかもしれませんが
意外と即効性がないレジン液もありますorz


こちらエンボス使用後


エンボスを使用することで
少し気泡は抜けますがまだ目立ちます😅
許しません

この場合は時間放置(最低30分〜数時間)を
しておくことをオススメします。


ちなみに時間放置後のはコチラ



いい感じですね👌



それに対して価格の高いレジン液は

安いものに比べると着色剤等を混ぜて気泡が発生したとしても気泡抜けがよいものが多いです。



室温の影響を粘度が変わるものもありますが
安いものに比べると圧倒的に違います。
ただし例外はあります


安いレジン液高いレジン液の違い
2つ目は

着色剤が混ざりやすいかどうか


安いレジン液は高いレジン液に比べると

着色剤が混ざりにくいなあと思ったことがあります。

(粘度が思ったよりも低くない)


着色剤が混ざりにくいということは

混ぜる回数が増えるので気泡パラダイスへと

到達するわけですorz


(海や炭酸を描くならあり)



安いレジン液高いレジン液の違い
3つ目は

*黄変しやすいかどうか


レジン液の質は上がっている、
どこの企業も努力を絶やさない…

とはいえ

黄変するレジン液は未だに存在します。
これはレジン液の質、つまりはお値段相応ということが要因ではないかと思います😅


価格の安い高いというレジン液の違い、
主に上記3つとなります。


そり返りやシワ、収縮などに関しては一概に
安いレジン液を使ってるから、高いレジン液を使ってるからとはいえません。使い方の用途にもよります。


しかし、何だかんだ言っても
自分に合ったレジン液を使用するのが1番です(✿︎´ ꒳ ` )


私はアシェンプテルを推します←

今後ともよろしくお願いします。
ご閲覧いただきありがとうございました😊


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