旅の途中にて -4ページ目

旅の途中にて

✪✡★☆☆

飾ることもないし


よそ見をすることもない


ましてウワの空でもない


それまで培ってきた技術と経験で


常にそれ以上を目指していくのだ



そうすれば...


自然に何もかも順調に  


     ...いくこともあるのだ

考え過ぎてはいけないこと


少しだけの言葉を残すこと


触れ合えなくても向き合うこと


相手より一歩だけ控えること


時間をなるべく守ること


いろいろ数えないこと


うつむいてしまわないこと



...やっぱり たくさんあり過ぎるのだ!








空気のように目に見えないものがある


それを感じるには

目を閉じて静かにするしかない


いつのまにか近づいてきて

そっと心を揺すぶってタワムれて


ちょっとよそ見をしているうちに

す~~っと消えていなくなる


困ったもんだ 

ほんとに...





初心にもどって気を引き締める

とは言うものの...


どこまでもどればいいのか困ってしまう



雑念 邪念 妄想 錆び 枯れ ついでに高慢


あれこれオーバーロードの果てにクラッシュハート!



信念がどこにあるのかさえ忘れちまったらいけません



こんなトキ みんなはどうしているのだろう?




知りたいと思うコトは

自然の成り行きで


わかりたいと思うことは

大きなオセワとなる


白か黒かだけではワリキレない

虹色に変化する心と気持ち


まして自分も相手も随時呼吸する



一瞬のスクランブル交差点

偶然は神様の気まぐれなのだろうか...