【浪人経験者が暴露】長時間勉強は無駄!1日10時間勉強でも6ヵ月E判定だった僕が息抜き時間の〇〇で志望校に合格した浪人生活必勝法
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んにちは!! エイジです!

 

 

今回は、

5,6月に志望校判定E判定でも、

B判定で志望校に合格できた人は何をしているのか??』

についてお話します。

 

 

 

 

これからお話する内容は、

 

浪人して2,3ヵ月経つけどE判定のままなんだけど大丈夫かな?』

 

『実際にこの時期にE判定でも、合格している人はどんなことしてるんだろう?』

 

『日にち経つの早いけど、このままだと本当に合格できるか不安...』

 

と考える人には必見で、

 

 

 

 

これからの内容を知ることで、

 

これならE判定から脱出できる!!』

 

『今E判定でも受かる確率は十分に上がりそう!!』

 

『やることが明確だから、

あとは何も気にせず勉強できそうで楽しくなりそう!!』

 

と感じることができます。

 

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の上で、

 

まずは、
多くの受験生が勘違いする

E判定に対する考え方から変えていただければ

と思いますので、

 

その説明をします。

 

 

当然のことながらE判定は、

A判定、B判定の人に比べたら、

合格可能性が低いのは言うまでもありません

 

 

ですが、

実際まず知っておいていただきたいのは、
今の時期にE判定でも、

最終的に合格する人なんて

毎年毎年たくさんいる事実です。

 

 

なぜ、こんな時期にE判定をとった人でも、
わずか数ヵ月後に合格することが少なくないのか。

 

実はE判定と一まとめにされていますが、
このE判定には2種類の人が混ざっているのです

 

 

 

2種類とはすなわち、


『合格の可能性の高いE判定の人』

『合格の可能性の低いE判定の人』


の2種類です。

 

 

この2種類のように違う決定的な理由は、

 

【ある6つのポイントを理解しているかどうか】

 

です。

 

 

 

この6つのポイントを理解していれば、

 

E判定の中でも下のランクにいる人でも、

上のランクにいる人よりも

上記の前者のような、

 

『合格の可能性の高いE判定の人』


になることができます。

 

 

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は、

 

その6つのポイント

は一体何なのか、

お伝えします。

 

 

 

1、基礎事項を暗記


2、苦手科目の復習


3、模試を受ける目的・目標を理解


4、徹底した模試の復習


5、勉強習慣の確立


6、試験が終わる日まで諦めない気持ち

 

 

 

この6つのポイントを押さえれば、

まず成績が上がらないようなことはありません。

 

 

 

 

さらに、

ポイントだけ列挙しても曖昧なだけなので、

これらを一つずつ解説します。

 

 

 

1、基礎事項を暗記

 

受験の8割は暗記で決まると言われています。


早めの暗記は後になって必ず大きな差になるので、

今しっかり覚えきってしまうほうがいいです。


覚えるタイミングは今しかないので、
4、5、6月は暗記の三ヶ月にすることです。


これを徹底すると間違いなく、

夏休みの勉強の質も大幅にアップします。

 

 

 

 

2、苦手科目の復習

 

苦手科目・分野は皆さんからすると、
改善がしにくく、高い障壁のように感じられ、
向き合うことに抵抗があると思います。

 

ですが、

裏を返すと、

苦手科目、分野を徹底的に
まずは基礎から攻略することで、

点数の上げ率はとても高いので
ここの点数を上げると総合点も当然上がり、

合格率もぐんと上がります。

 

得意科目:80点→90点
苦手科目:50点→70点

 

後者の方が、
2倍点数を上げられますし、

総合点も2倍上がります。

 

 

ですので、
苦手科目・分野はむしろ穴場であり、
成績アップの良いチャンス
なのです。

 

 

 

 

3、模試を受ける目的・目標を理解

 

毎回、模試を受けるにあたり、

 

目的:苦手分野の克服をして、総合点の底上げ

 

目標:

  ①苦手分野の得点率を何割UPさせる

  ②何の教科を何点取り、総合点は何点取る

  ③志望校何判定を取る


のように、
目的と目標を掲げてから受けるようにしてください。

 

 

 

 

4、徹底した模試の復習

 

模試を受けたら、必ず復習。


復習をするからこそ、

偏差値が上がって志望校合格に近づきます。


復習をしないのであれば、

模試を受ける意味はほぼないとおもいます。


A判定ラインと自分の差を明確にして、

自分に不足しているものをあぶり出し、

次の模試までにその差を埋めてください。


この作業を繰り返すことで偏差値が上がり、

着実に志望校合格へと近づいていきます。


E判定、D判定、C判定であっても諦めず、

A判定には何が足りないのかを分析しましょう。

 

 

 

 

5、勉強習慣の確立

 

そもそもの勉強習慣が整っていないと、
継続して勉強することはできませんし、
合格することも難しくなります。

 

とにかく、


 ①学習計画
 ②食事
 ③睡眠

 

には気を遣い、


ほぼ毎日同じ生活スタイルを保つようにしてください。

 

 

 

 

6、試験が終わる日まで諦めない気持ち

 

センタープレでE判定ても10人に1人くらいの割合で受かっています。

 

その生徒たちに共通していたのは、

プレッシャーと絶望感に押し潰されそうになりながらも

最後の最後まで勉強し続けたことです。

 

 

もちろん勉強したからといって皆が報われるとは限りませんが、

それでもやはり、

諦めず勉強を続けることが一番重要です。

 

 

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かがでしたか??

 

 

これらを理解することで、

 

これならE判定から脱出できる!!』

 

『今E判定でも受かる確率は十分に上がりそう!!』

 

『やることが明確だから、

あとは何も気にせず勉強できそうで楽しくなりそう!!』

 

 

 

のように実感することができて、

勉強がより楽しくなるのでぜひ実践してみてください。