今回のテーマは「多様な連絡手段のインフラ化」でした。
最初はwebブラウザの変遷について。ブラウザの種類が思ったよりあって驚きました。GoogleとSafariくらいのものだと思っていたので……(この事をTwitterで呟いたら先生に驚かれました笑)
また、みんなの呟きを見てみると、人によって使うブラウザにも好みがあるようです。ブラウザを使い分けることもあるのでしょうか?そこはあまりピンと来ませんでした。FirefoxとGoogleChromeは使えるので、今度いじってみようかなと思います。
最後のほうで、SNSと防災の関係性についての話がありました。
東日本大震災がLINEのサービス開始を後押しするきっかけとなった話はよく知られていると思います。
Twitterでも、非公開設定と共通のIDを使うことで家族の掲示板として使えるというのには、なるほどと思いました。ハッシュタグと位置情報の機能を使えば、電話が使えなくても救助を求めることも可能だそうです。
私は岩手県出身で、中学三年になる年に震災を経験しました。
当時は携帯を持っていなかったので学校の公衆電話を使ったのですが、家族や親戚とすぐに連絡がつかなくて不安になったのを思い出しました。
今は当時よりもSNSは進歩しているだろうし、私も家族もそれらを使いこなす最低限の環境は整っていると思います。ですが、いま家族の間では電話とメールしか連絡手段として利用していません。これは防災の面でももったいないことなのだなと気づきました。
今まで「両親はそれほど機械に詳しくないし、必要ないだろう」と思っていたLINEですが、防災の話も絡めて帰省したときに始めてもらおうと考えています。