慢性疲労症候群の娘、見守る家族の思い

慢性疲労症候群の娘、見守る家族の思い

体位性頻脈症候群、慢性疲労症候群、自己免疫疾患の娘を持つ母です。
2020年夏(当時高校二年)に発症し、現在は自宅療養中。
主な症状は倦怠感、易疲労、ブレインフォグ、体温調節障害、光、音過敏です。治療を模索しています。


2020年夏、高校2年の娘、授業中に目眩を感じるようになる。
起立性調節障害、体位性頻脈症候群と診断される。不定愁訴が次々と現れ、同年末に高校退学。
2021年秋、高卒認定試験合格、体調不良が続いているため自宅療養中。
漢方薬、整体、鍼灸、高濃度プラセンタ埋没療法、分子栄養療法、カウンセリングなどを経て、
2023年春、慢性疲労症候群CFSの傾向が強いため、治療の方向を見直す。血液検査により自己免疫疾患と診断させる。
少量のサプリメントは続けつつ、西洋薬を利用して睡眠、食欲、水分保持、腸内環境を整える、炎症を抑える事に重点をおいている。
脳血流改善の治療を模索中。

こんにちは。

2025年、娘は、
大吉のおみくじからスタートし、
軽井沢2泊3日スキーに出かけ、
4月に放送大学入学、
5年ぶりの勉強、試験、レポート提出。

電車で私の実家に帰省、
暑い夏でも外に出られるようになり、
ジムに通ったり友達と遊んだり。

喉の風邪を引いて落ち込みましたが、
回復後はピルや鉄剤の効果もあって、
更に積極的に活動しています。
少しづつ減薬も始めました。

ブロ友さんと情報交換、励まし支えあえたこと、とても嬉しかったです。
心から感謝しています。ありがとうございました。

私自身は「思考の学校」に出会い、
潜在意識との対話が始まりました。
自分の本音を知ることは、驚きや感謝の連続です。嬉しい体験が増えてきました。これから思考を変えて現実も変えていきたいです。

来年もどうぞよろしくお願いします。
よいお年をお迎えくださいウインク