こんな不定期ブログを御覧頂いて居ります、貴重で有り難い皆様。
こんばんぱ+。(*′∇`)。+゚
何やかんやで、ま~た更新が………。
元よりマイペースなブログのつもりなので、まぁこんなもんちゃあこんなもんなんですが…。
相変わらず独り言の様なブログで申し訳(^o^;
さて。
表題の件ですが、
昨日早速行って参りましたヽ(`Д´)ノファ~イナルウェイイイイイヴ!!!
実はこの作品がもう楽しみで楽しみで、
6/11という日を密かに待ち侘びて居りました(*´∀`)199~♪
赴くのは早いに越した事は無いですしね。
因みにですが、
こういう映画に出来るだけ早く赴こうと思うのには理由が有りまして。
ライダー40周年映画の時に封切からかなり遅れて余裕ぶっこいた末に赴きました所…
購入予定だった限定版パンフが売り切れだったっちゅう(@_@;)
欲しかったんすよね~。鑑賞前は、ですが(笑)。
しかしあれは結構落胆しました。
当然普通に買えると思い込んでたので。
以来、って訳でも在りませんがまぁ可能なら少しでも早く観たいのでそう心掛けてます(^.^)b
そろそろ本題入ります(;^_^A
まず、
総評としては最高に面白かったですヽ(´▽`)/レッツゴーレッツ・ゴ~カーイジャー♪
ほぼ全般に渡ってですね。盛り沢山を巧く纏めてるなと。
某40周年映画とは違い突っ込みどころはほぼ無いと個人的には思ってまして、
退屈も違和感も無く、とても楽しくニヤニヤとしながら観る事が出来ました(^皿^)
以下感想です。
ネタバレが多少含まれてるのでご注意下さい。
覚えてる範囲でポンポン行きます。
細かい所は省いてます。
思い出せば追記するかもです。
これを書いてる時点では、
こちらの地方で今朝早く放送した今作品特集番組と、パンフレット(限定版)をちょっと参考にしてます。
取り敢えず、事前に読んだ某専門誌のどなたかの「90分有る内80分位はバトル」ってインタビューは、
本当にその通りだったなと思います(笑)。
◎オープニングから、レジェンド大戦の描写でガンガン来てましたね!
テレビ版の拡大Ver.って感じです。
そりゃそうですよね。
あれだけのアクターさんを集められる機会なんてそうそう何度も無いでしょうから。
纏めて最初からこれを見込んでガッツリ撮影してあったんだなと。
加えて、今はバスコが所有してる分の別動隊も実は戦いに加わっていたって描写は更に嬉しい所です。
ゴセイジャーが苦戦してる所を彼らに助けられてた、って巧い脚本も好きです。
アカレンジャーの現代版レッドビュートも個人的には嬉しかったです。
流石御大将ヽ(`Д´)ノゴレンジャー!!!
◎そのオープニングで、
ゴセイが多勢のゴーミンに苦戦してる、その後ろ。
大破してるゴセイグレート!
レジェンド達が大戦のシメで直接アタックしてる事に対する裏付けみたいな描写に納得で、
矛盾が無い設定が嬉しかったです。疎かにせずちゃんと考えてるなと。
大艦隊相手にロボを使ってない訳が無いっちゅう。
で、既に先に潰れてしまったと。
◎その大戦の描写の一つですが、
ザンギャックが…
設定通りの数で圧して来る巨大組織で、
戦力が尽きなくて、
ゴーミンも何故か個々が強く見えて(笑)、
初めてに近い位、歴代最強の怖い敵組織に見えました\(^O^)/コワイヨー♪
テレビ本編だといつもコミカルでアレな組織なので(笑)。
◎…で、タイトル後はお馴染み・ゴーカイの爽快バトル。
劇場版だけに、ゴーミンの数もいつもの数倍でしたね。
そしてお楽しみの多段変身ヽ(`Д´)ノゴーカイチェンジ!!!
まずは、ゴ~っオンジャー!
登場嬉しい直撃世代の、ダ~イナマぇン!!
そして、全然知りませんファ~イブマぇン!
今回はレンジャーキーを盗られる事が物語の一つの肝なので、
ゴーカイチェンジは流石に少なめですね。
若干残念ですが。
で。それぞれについてですが、
ファイブマンはスゴーミン(だったと思います。)の止めに使われてましたね。
当時全く観てないですし、
後から知った身としてもビジュアル面やモチーフ、そしてネーミングからして正直「この戦隊は格好悪いかな~…。」と思ってましたが、
この活かし方は最高に格好良かったですね(o^∀^o)!
レッドのファイブ斬り?でしたっけ?は、メチャクチャキマってました!
これは失礼したなと(^o^;
ゴーオンは突っ切ってゴーミン吹っ飛ばすだけでしたね。
インサーンとバリゾーグにはさらりと躱されてましたが(;´Д`)
個人的にはダイナマンがやはり最も印象的ですが、
それは世代的な思い入れだけでは無く、
活用法ですね(笑)。
びっくりしました。
…まさか、ダイナ恒例で通常の名乗り時の演出・色付き爆発で、
ゴーミンを吹っ飛ばすとは(οдО;)ソンナンアリカヨ
意表突かれました。いや、そういうある種ギャグみたいなの大好きですけど(笑)。
そして、ゴ~セイ…は奪還されちゃったと。
◎『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックON銀幕』のBDを、
ゴーカイが劇場版初出演って事で後乗りで購入して、暫らく前に既に観てますが、
事前には特に期待してなかった分更に楽しく、今やお気に入りの作品の一つとして挙げられる程なのですが…
その時から気になってた事が今回も。
二つの戦隊が和解して、シメの戦いの前に揃って名乗るのは劇場版のお約束で痺れますが、
…なんで、変身前と変身後の並びがいつの間にか変わってるんですかねアレ(笑)?
何回観ても不自然です(笑)。
わざわざ変えなきゃ良いのに。
2戦隊並んでる時点で既にそれぞれのいつもの並びで喋らせてあげれば良いんじゃね(@゚▽゚@)?
真ん中にレッド二人並べるのは、やはり演出都合か10人程度居るメンバーのバランスと言うか中央に置きたいと言うか( ´ω`)ドッチデモエエヨ
ゴーカイの変身が其の並びの関係で、
ルカが真ん中ってのが個人的には印象的な絵面ですけどね。
結構似合ってるっつうか(笑)。
◎対バスコ戦の時も、
そして今回の対レジェンドキー戦でも同様で証明された格好に成りましたが、
基本的には、鍵の力のみで中に纏う人間が居ない場合は、
力を実体化させても完全には行使出来ず戦闘力は高が知れてる。
って事ですね。
理屈としては非常に真っ当で正しいと思います。
今のゴーカイの彼らなら、もう悪用されても知れてるって事で、いつ来ても打開出来るだろうと安心でも在ります(^-^)
◎公開初日の次の日、つまり本日の日曜日。
本編第17話『凄い銀色の男』を、
いつも通りリアルタイムに楽しく観てたその冒頭。
…衝撃が(笑)!
映画先に観といて良かったです(笑)。
時間軸としては、
震災後のスケジュールでしっかりと合わせたのかなと確信させる様な図った様な流れと言うかタイミング。
この劇場版は丁度、
先週の第16話『激突!戦隊VS戦隊』と今週の第17話との間らしいですね。
個人的には、その通りの順番で観れた事に大満足ですし、
今日(日曜日)の衝撃も少なくて唐突さも無く自然に受け入れる事が出来まして。
…まさか、あの出演して下さったレジェンドの方々の分・11戦隊の大いなる力をそのまま授かってる事に成ってるとは(´∀`)
いや、
“鍵に宿る心(想い)”が不変ってのも別に問題無いですし、
劇場版のこの大きな激戦を通して伝わって、得られたのもまぁ形としては自然で納得な範囲では在ります。
しっかり語り掛けられてますしね。
…只。
役者さん的に可能・不可能で、出演して下さった戦隊がたまたまあの面子だってのは、
否めないかなと(笑)。
大御所の御三方に関しては、意図してオファー掛けたのかなとは想像はしますが。
◎…あれ?
しかし、
「な~んたって、大いなる力を纏めて11個も手に入れちゃったからね。」
って今日の本編第17話でハカセが言ってましたが…
では、ちょっとパンフを参考に数えてみましょう(笑)。
レジェンドページの左から掲載順です。
①まずは、お互いを理解し合い最後に力を託され17話で早速使ったゴセイジャー。
②最近知って、未だ独特なその設定やデザインがかなり好きですダイレンジャー。
③ギャバン…もとい(笑)、デンジマン。
デカ…はもう既に手に入れた只のゲストだから該当せず×
④劇場版で炸裂!元祖ゴレンジャー!!!
⑤V3…じゃなくてアオレン…じゃなくてジャッカー電撃隊。
⑥直撃世代の懐かしいバイオマン。
⑦元祖で連続、始まりのブラック・ゴーグルファイブ。
⑧ごめんなさい当時卒業したてで知りません(笑)、ターボレンジャー。
⑨あんまりお変わり無く驚きました、これも直撃ダイナマン。
⑩ゴーカイにハマって最初に通しで観た、思い入れ有りますボウケンジャー。
⑪流石にちょっと大人に成りましたねゴーオンジャー。
シンケンジャーからは二人…だけど、これもテレビで既にガッツリで該当せず×
…確かに。
流石に、その辺りは抜かり無く(笑)。
取り敢えず、大葉健二先生と誠直也様の御出演は本当に嬉しかったです!
◎この映画では、ゴーカイの面々がいつもと調子が違って、
ゴセイの面々やレジェンドの御歴々に感化されたのか、
元々ツンデレなだけで良いヤツラですが、それが今回は結構解り易くヒーローらしい行動を取ったり、
スーパー戦隊の仲間と認定される事に万更じゃ無かったりと、
色々とヒーローらしい描写が印象的でした。
今観れて、それも悪くないですけどね。物語の終盤では、最終的に恐らくデレる訳ですから。
…取り敢えず、思い付く範囲ではこんな感じでしょうか?
相変わらずしょうも無い事ばかり書かせて頂いて居ります(笑)。
取り敢えず今、戦隊モノが楽しくて仕方無いです(*´∇`)
まさかオーズを凌駕する程とは思いませんでした。
いや、オーズもオーズ単体の作品自体はしっかり堪能して楽しんでますけどね♪
シリーズとしては、断然自分は戦隊モノが好きなんじゃねぇかと、
最近思ってます。
食わず嫌いは駄目ですね(笑)。
子供に付き合って戦隊モノに復帰した当初の、ゴセイ本編がやや温く退屈だった時も有ったのは否定しませんが(笑)。
でもしかし、
そのゴセイも、シンケンと絡んだ前作も今回のも劇場版での活躍は非常に好ましく感じてるので、
基本的には好きです(*´∇`)テンソウ♪
今作は戦隊モノの歴史に残る、
物語のスケールと、
時間の尺と、
脚本の面白さ、
ゴーカイという素晴らしいモチーフの戦隊、
戦隊モノ的に豪華なキャストの面々、
等々、様々な素晴らしい要素を兼ね備えた素晴らしい作品だと思ってます。
映画だと割と残念なオーズとは対照的です(笑)。
しかしそれでも、
ゴーカイの物語としてはシルバーも取り敢えず顔出ししただけの、まだまだ序盤。
これからも色々と次々と起こる事でしょう。
もっともっと様々な要素が盛り込まれて、
又違うレジェンドやザンギャックの面々等の登場にも期待をし、
これからのゴーカイの物語が更に大いに盛り上がる事を願いつつ、
引き続きたっぷり堪能して行きたいと思いますヽ(´▽`)/サイコー♪
〈了〉
こんばんぱ+。(*′∇`)。+゚
何やかんやで、ま~た更新が………。
元よりマイペースなブログのつもりなので、まぁこんなもんちゃあこんなもんなんですが…。
相変わらず独り言の様なブログで申し訳(^o^;
さて。
表題の件ですが、
昨日早速行って参りましたヽ(`Д´)ノファ~イナルウェイイイイイヴ!!!
実はこの作品がもう楽しみで楽しみで、
6/11という日を密かに待ち侘びて居りました(*´∀`)199~♪
赴くのは早いに越した事は無いですしね。
因みにですが、
こういう映画に出来るだけ早く赴こうと思うのには理由が有りまして。
ライダー40周年映画の時に封切からかなり遅れて余裕ぶっこいた末に赴きました所…
購入予定だった限定版パンフが売り切れだったっちゅう(@_@;)
欲しかったんすよね~。鑑賞前は、ですが(笑)。
しかしあれは結構落胆しました。
当然普通に買えると思い込んでたので。
以来、って訳でも在りませんがまぁ可能なら少しでも早く観たいのでそう心掛けてます(^.^)b
そろそろ本題入ります(;^_^A
まず、
総評としては最高に面白かったですヽ(´▽`)/レッツゴーレッツ・ゴ~カーイジャー♪
ほぼ全般に渡ってですね。盛り沢山を巧く纏めてるなと。
某40周年映画とは違い突っ込みどころはほぼ無いと個人的には思ってまして、
退屈も違和感も無く、とても楽しくニヤニヤとしながら観る事が出来ました(^皿^)
以下感想です。
ネタバレが多少含まれてるのでご注意下さい。
覚えてる範囲でポンポン行きます。
細かい所は省いてます。
思い出せば追記するかもです。
これを書いてる時点では、
こちらの地方で今朝早く放送した今作品特集番組と、パンフレット(限定版)をちょっと参考にしてます。
取り敢えず、事前に読んだ某専門誌のどなたかの「90分有る内80分位はバトル」ってインタビューは、
本当にその通りだったなと思います(笑)。
◎オープニングから、レジェンド大戦の描写でガンガン来てましたね!
テレビ版の拡大Ver.って感じです。
そりゃそうですよね。
あれだけのアクターさんを集められる機会なんてそうそう何度も無いでしょうから。
纏めて最初からこれを見込んでガッツリ撮影してあったんだなと。
加えて、今はバスコが所有してる分の別動隊も実は戦いに加わっていたって描写は更に嬉しい所です。
ゴセイジャーが苦戦してる所を彼らに助けられてた、って巧い脚本も好きです。
アカレンジャーの現代版レッドビュートも個人的には嬉しかったです。
流石御大将ヽ(`Д´)ノゴレンジャー!!!
◎そのオープニングで、
ゴセイが多勢のゴーミンに苦戦してる、その後ろ。
大破してるゴセイグレート!
レジェンド達が大戦のシメで直接アタックしてる事に対する裏付けみたいな描写に納得で、
矛盾が無い設定が嬉しかったです。疎かにせずちゃんと考えてるなと。
大艦隊相手にロボを使ってない訳が無いっちゅう。
で、既に先に潰れてしまったと。
◎その大戦の描写の一つですが、
ザンギャックが…
設定通りの数で圧して来る巨大組織で、
戦力が尽きなくて、
ゴーミンも何故か個々が強く見えて(笑)、
初めてに近い位、歴代最強の怖い敵組織に見えました\(^O^)/コワイヨー♪
テレビ本編だといつもコミカルでアレな組織なので(笑)。
◎…で、タイトル後はお馴染み・ゴーカイの爽快バトル。
劇場版だけに、ゴーミンの数もいつもの数倍でしたね。
そしてお楽しみの多段変身ヽ(`Д´)ノゴーカイチェンジ!!!
まずは、ゴ~っオンジャー!
登場嬉しい直撃世代の、ダ~イナマぇン!!
そして、全然知りませんファ~イブマぇン!
今回はレンジャーキーを盗られる事が物語の一つの肝なので、
ゴーカイチェンジは流石に少なめですね。
若干残念ですが。
で。それぞれについてですが、
ファイブマンはスゴーミン(だったと思います。)の止めに使われてましたね。
当時全く観てないですし、
後から知った身としてもビジュアル面やモチーフ、そしてネーミングからして正直「この戦隊は格好悪いかな~…。」と思ってましたが、
この活かし方は最高に格好良かったですね(o^∀^o)!
レッドのファイブ斬り?でしたっけ?は、メチャクチャキマってました!
これは失礼したなと(^o^;
ゴーオンは突っ切ってゴーミン吹っ飛ばすだけでしたね。
インサーンとバリゾーグにはさらりと躱されてましたが(;´Д`)
個人的にはダイナマンがやはり最も印象的ですが、
それは世代的な思い入れだけでは無く、
活用法ですね(笑)。
びっくりしました。
…まさか、ダイナ恒例で通常の名乗り時の演出・色付き爆発で、
ゴーミンを吹っ飛ばすとは(οдО;)ソンナンアリカヨ
意表突かれました。いや、そういうある種ギャグみたいなの大好きですけど(笑)。
そして、ゴ~セイ…は奪還されちゃったと。
◎『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックON銀幕』のBDを、
ゴーカイが劇場版初出演って事で後乗りで購入して、暫らく前に既に観てますが、
事前には特に期待してなかった分更に楽しく、今やお気に入りの作品の一つとして挙げられる程なのですが…
その時から気になってた事が今回も。
二つの戦隊が和解して、シメの戦いの前に揃って名乗るのは劇場版のお約束で痺れますが、
…なんで、変身前と変身後の並びがいつの間にか変わってるんですかねアレ(笑)?
何回観ても不自然です(笑)。
わざわざ変えなきゃ良いのに。
2戦隊並んでる時点で既にそれぞれのいつもの並びで喋らせてあげれば良いんじゃね(@゚▽゚@)?
真ん中にレッド二人並べるのは、やはり演出都合か10人程度居るメンバーのバランスと言うか中央に置きたいと言うか( ´ω`)ドッチデモエエヨ
ゴーカイの変身が其の並びの関係で、
ルカが真ん中ってのが個人的には印象的な絵面ですけどね。
結構似合ってるっつうか(笑)。
◎対バスコ戦の時も、
そして今回の対レジェンドキー戦でも同様で証明された格好に成りましたが、
基本的には、鍵の力のみで中に纏う人間が居ない場合は、
力を実体化させても完全には行使出来ず戦闘力は高が知れてる。
って事ですね。
理屈としては非常に真っ当で正しいと思います。
今のゴーカイの彼らなら、もう悪用されても知れてるって事で、いつ来ても打開出来るだろうと安心でも在ります(^-^)
◎公開初日の次の日、つまり本日の日曜日。
本編第17話『凄い銀色の男』を、
いつも通りリアルタイムに楽しく観てたその冒頭。
…衝撃が(笑)!
映画先に観といて良かったです(笑)。
時間軸としては、
震災後のスケジュールでしっかりと合わせたのかなと確信させる様な図った様な流れと言うかタイミング。
この劇場版は丁度、
先週の第16話『激突!戦隊VS戦隊』と今週の第17話との間らしいですね。
個人的には、その通りの順番で観れた事に大満足ですし、
今日(日曜日)の衝撃も少なくて唐突さも無く自然に受け入れる事が出来まして。
…まさか、あの出演して下さったレジェンドの方々の分・11戦隊の大いなる力をそのまま授かってる事に成ってるとは(´∀`)
いや、
“鍵に宿る心(想い)”が不変ってのも別に問題無いですし、
劇場版のこの大きな激戦を通して伝わって、得られたのもまぁ形としては自然で納得な範囲では在ります。
しっかり語り掛けられてますしね。
…只。
役者さん的に可能・不可能で、出演して下さった戦隊がたまたまあの面子だってのは、
否めないかなと(笑)。
大御所の御三方に関しては、意図してオファー掛けたのかなとは想像はしますが。
◎…あれ?
しかし、
「な~んたって、大いなる力を纏めて11個も手に入れちゃったからね。」
って今日の本編第17話でハカセが言ってましたが…
では、ちょっとパンフを参考に数えてみましょう(笑)。
レジェンドページの左から掲載順です。
①まずは、お互いを理解し合い最後に力を託され17話で早速使ったゴセイジャー。
②最近知って、未だ独特なその設定やデザインがかなり好きですダイレンジャー。
③ギャバン…もとい(笑)、デンジマン。
デカ…はもう既に手に入れた只のゲストだから該当せず×
④劇場版で炸裂!元祖ゴレンジャー!!!
⑤V3…じゃなくてアオレン…じゃなくてジャッカー電撃隊。
⑥直撃世代の懐かしいバイオマン。
⑦元祖で連続、始まりのブラック・ゴーグルファイブ。
⑧ごめんなさい当時卒業したてで知りません(笑)、ターボレンジャー。
⑨あんまりお変わり無く驚きました、これも直撃ダイナマン。
⑩ゴーカイにハマって最初に通しで観た、思い入れ有りますボウケンジャー。
⑪流石にちょっと大人に成りましたねゴーオンジャー。
シンケンジャーからは二人…だけど、これもテレビで既にガッツリで該当せず×
…確かに。
流石に、その辺りは抜かり無く(笑)。
取り敢えず、大葉健二先生と誠直也様の御出演は本当に嬉しかったです!
◎この映画では、ゴーカイの面々がいつもと調子が違って、
ゴセイの面々やレジェンドの御歴々に感化されたのか、
元々ツンデレなだけで良いヤツラですが、それが今回は結構解り易くヒーローらしい行動を取ったり、
スーパー戦隊の仲間と認定される事に万更じゃ無かったりと、
色々とヒーローらしい描写が印象的でした。
今観れて、それも悪くないですけどね。物語の終盤では、最終的に恐らくデレる訳ですから。
…取り敢えず、思い付く範囲ではこんな感じでしょうか?
相変わらずしょうも無い事ばかり書かせて頂いて居ります(笑)。
取り敢えず今、戦隊モノが楽しくて仕方無いです(*´∇`)
まさかオーズを凌駕する程とは思いませんでした。
いや、オーズもオーズ単体の作品自体はしっかり堪能して楽しんでますけどね♪
シリーズとしては、断然自分は戦隊モノが好きなんじゃねぇかと、
最近思ってます。
食わず嫌いは駄目ですね(笑)。
子供に付き合って戦隊モノに復帰した当初の、ゴセイ本編がやや温く退屈だった時も有ったのは否定しませんが(笑)。
でもしかし、
そのゴセイも、シンケンと絡んだ前作も今回のも劇場版での活躍は非常に好ましく感じてるので、
基本的には好きです(*´∇`)テンソウ♪
今作は戦隊モノの歴史に残る、
物語のスケールと、
時間の尺と、
脚本の面白さ、
ゴーカイという素晴らしいモチーフの戦隊、
戦隊モノ的に豪華なキャストの面々、
等々、様々な素晴らしい要素を兼ね備えた素晴らしい作品だと思ってます。
映画だと割と残念なオーズとは対照的です(笑)。
しかしそれでも、
ゴーカイの物語としてはシルバーも取り敢えず顔出ししただけの、まだまだ序盤。
これからも色々と次々と起こる事でしょう。
もっともっと様々な要素が盛り込まれて、
又違うレジェンドやザンギャックの面々等の登場にも期待をし、
これからのゴーカイの物語が更に大いに盛り上がる事を願いつつ、
引き続きたっぷり堪能して行きたいと思いますヽ(´▽`)/サイコー♪
〈了〉