印象派、堪能
アトリエ彩り 講師のSayoです。今月、国立西洋美術館「オルセー美術館所蔵 印象派 室内をめぐる物語」を鑑賞してきました。久しぶりの美術館。思ったよりは混雑していませんでした。お土産や記念に、との方が多いのか、ミュージアムショップはたくさんの人でなかなか前に進んでいませんでした。ルノワール作「ピアノに寄る少女たち」、本物も幸せオーラがたっぷりでした♪ドガ作「家族の肖像 ベレッリ家」は、思っていたよりも大きい作品で、驚きでした。19世紀は、婦人がピアノを弾く、裁縫をする、などということが多くなった時代でもあるそうです。印象派と聞くと、戸外で描くことを思い浮かべますが、室内や室内と外が行き来できるバルコニー、テラスなども描く対象となったそうです。今回は、有名な画家はもちろんですが、作品を一つしか知らなかった画家カイユボットが壁画を描いていたなど、知らなかったこともたくさんあり、堪能できた時間でした。