イゴール車移動。 俺、イゴール。 朝日を睨むニヒルな俺。 どうだ、素敵だろう。 腰砕けただろう。 下僕1号の実家からの帰り道、朝日が眩しかった。 俺は眠いしさっさと家に帰りたいのに 1号も2号も休憩が多過ぎだ。 べ、別にホームシックとかそんなんじゃないぞ! 只、枕が変わると眠れない体質なだけだ。 暇だから窓ガラスに鼻を押しつけて鼻水を付ける遊びをしていたら 下僕2号が運転席から俺を見ながら何かあうあう言いだした。 面白いからもっと鼻水付けてやったぜ!