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カメラぐらし

日々のくらし写真を美しく撮ります!


花瓶の中で生気を失いつつある花、ティッシュの上に

寝かしと置くとこうなります。

まだ捨てられない。

背景の商業ビルが美しくて豪華な八重桜が映えます。

楊貴妃、普賢象、一葉、御衣黄、関山など

格調高い名称の桜を駅前広場に美しく植えられて

毎年鑑賞しています。

中央線武蔵小金井駅

SOCOLAソコラ武蔵小金井クロスにて














こんな色合いな組み合わせでお花をいただきました。

なんとも言えない色調。

iPhone16ポートレートモード、F値最小で撮りました。



桜撮影会予定日が雨のため、急遽いつものとうり室内での教室となりました。

その代わり素材は桜ティストたっぷりです。
お花見にも負けない華やかな写真がいっぱいです。

 

極上の柔らかさ、一発で選びました。

 

 

 

流れるような構図で華やかにかわいく、まさにこんな写真願ってた!

 

 

 

ブルー系雰囲気の桜もありです!

 

 

 

うんと引いた構図がかわいさ倍増。

 

 

 

この季節にしか出番のない食器を美しく撮っていただきました。

 

 

 

バームクーヘンも桜色が売られています。白いお皿が真っ白で色調がすっきり!

 

 

 

断面が美しくお菓子も撮り方も柔らか感最高!

 

 

 

 

お菓子の袋の半透明感とふくらみが感じられる、美しい!

 

 

 

大きくとった桜背景の部分がすてき、断面が見えるバームクーヘン
よい構図です。

 

 

 

最中が一個、ガラス器、花びらの配置がいい配分。

 

 

 

桜の季節に限定販売!なんてCMありそうですね。
一眼レフならではの立体感。

 

 

 

やっぱり引いた構図はかわいいですね。

 

 

 

二つ上の写真と同じ構図ですが、機材の違いが明確。しかし色調はしっかり美しい。

 

 

 

桜に埋もれた最中2個、右端に寄せたところがかわいい!

 

 

 

独自の視点ですね。ガラスを通した花びらがくっきりで素敵。

 

 

 

お菓子のパッケージをどの分量でのぞかせるかで
スタイリングが決まります。微妙にあとちょいほしいかな?
でも華やかで楽しい。
 

 

 

最中一個だけでさみしい?と感じるも、背景の花びらが豪華だからこれでいい。

 

 

 

 

桜のガラス器、透明な部分に見事に背景の花びらが映り込んでいて

きれいです。

 

 

 

3個の最中、ディティールが美しい!
ピントがきれいってことです。

 

 

 

ちょっと魅惑の番外編
絵画的なのもあり、繊細な花びらの映りがきれいなのでご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

順不同です。

今月もありがとうございました。

2025/03/31撮影の隅田川の桜を動画にしました。

佃島、石川島公園からの眺望,

隅田川、観光船、タワーマンション、桜です。

お楽しみ下さい。

 

 

 

 

 

 

HIMARI 日本の女の子13歳

本名「吉村妃鞠」(よしむらひまり)
8歳にして世界デビューを果たし絶賛され、今回クラシックの最高峰といわれる
ベルリンフィルの演奏会にソリストとして出演。
聞きほれて見とれてしまいます。
コンテストで審査員が泣いちゃうんですから。
音色が美しくて、バイオリンより私はピアノが好きでしたが
彼女のバイオリンは格別。
両親が音楽家とのことですが、これは教えられてできることではない
魂が載ってる感じ。
大谷さん、羽入さんなど日本の若者が世界を席巻していることは
本当に素晴らしいです!
 
 

 

 

 


明日は定例の写真教室

隅田川で桜撮影会の予定でしたがこの雨なので、

通常通り浜田山会館で行う事にしました。

準備不足もありますがよろしくお願いします。

素材不足の感じなので、明日はパソコンを持ち込んで

編集作業を一緒にみていただこうかなと思っています。

高い野菜だとサラダを丁寧に作り、噛み締めて食べたくなります、


大好きないしだあゆみさんがお亡くなりになりました。

あゆみさんといえば、演技や歌はさることながら

私はファッションなんです。

雑誌に載ったファッション特集の写真を切り抜いて

ファイリングしていたほどです。

最後まであゆみさんのブラウスのえりは開襟でした。

1番好きだったのは下の写真、ドラマ「北の国から」の中での開襟の木綿のワンピース、似たようなデザインがあったら買ってもいました。

この場面は服だけではなく内容も好きなシーン。

列車の窓から大きく身体を乗り出して手を振り

蛍ちゃんとの別れの北海道の場面。

このワンピースでした。

開襟のシルクのブラウスに茶に白の水玉のフレアースカートにハイヒール、こんなの多かった。30代頃。

あと、大きく胸の空いたTシャツでも、ノーアクセサリーだったこと。何もつけない引き算の美しさを

知っておられたあゆみさん。



これほどのシンプルさが他にあるだろうか?

こんなブラウスあったら即買いたい。


ご冥福をお祈りします。