お久しぶりです。
日記もうアメブロでは書かないと思っててけれどなんだかんだここが使いやすいので戻ってきてしまいました。
さて、今二年前の日記を見て思い出したのですが、あの日記には続きがあります。そこらへんを今日は書いていこうかなと思いますのでよろしくお願いします。
セックスのあと彼は
見たこともない表情で私を見つめてきました。
たぶんそうとう嬉しかったのでしょう。なんどもありがとうと言っていました。
その日はホテルに泊まって次の日チェックアウトしようとすると、彼はもじもじし始めました。
私はたぶんお金あんまり持ってないんだろうなぁと察し、私が払ってあげるよと彼に言いました。
彼は申し訳なさそうに頭をかいて、ありがとうと呟きました。
まぁ私は稼いでいたのでホテル代なんてなんのそのです。
それからお昼を一緒に食べて別れることになりました。
別れ際に彼はプレゼントと言って一枚の絵を私にくれました。今までよくしてくれたお礼ですって。
見てみると切り絵の素晴らしい作品が私を包み込みました。しばらくその絵に心を奪われてボーっとしているといつの間にか彼はいなくなっていました。
なんだか神様みたいな人だったなぁ。とわたしは思いながらその絵を見ながら家に帰りました。
家に帰って母に友達から絵をもらったから額縁に入れて飾って欲しいといって母に絵を渡し、私は着替えて仕事へ向かいました。
夜、家に帰ると母と父となにやら変なおじさんが一人。
その人はなんでも有名の絵の専門家でした。
なんでかなぁと思って私が見ていると専門家は驚いた顔でこれは本物だ。
売れば1億はくだらない…と言いました。
皆私にその友達はどこに行ったと聞きましたがそんなのわかんないし、出会い系でであったとは絶対いえないので濁しました。
今もその絵は売らずに私の部屋に飾ってあります。
またあの人に出会える日を願って。