さて口腔外科専門医での抜歯も無事終了。
今回は、大先生の施術ではなかったが
さすが専門医だけあって抜歯もその後も腫れもなく、痛みも全くない。
腕もさることながら最新の設備、道具、使う薬剤があるのだろう。
インプラントもしなければ、提示されたボーングラフト、
CGFでさえしなかったケチケチ抜歯だったのに皆とってもやさしかった。
感謝
しかし
同じクリニックなのに友人は、インプラントしないと受付に言うと、
受付嬢が手のひらを返してひどい態度だったとか。
もう二度と行かないと数年たった今でも激怒している。
同じクリニックなのにこんなにも差があるんだろうか?
相性があるんだろうな。
私は、もし日本に永久帰国したとしても
インプラントなど専門医で治療することがあれば
ここに通うかなとも思っている。
今までは猫も杓子もインプラントだったように思うが、
最近は、インプラントの数年後の感染症などが頻繁に起こり
インプラント離れも多いんじゃないかなと思う。
私も今ではとっても後悔しているが、歯は絶対大事にしよう。
80過ぎて全て自分の歯、クラウンはあるものの、1本たりとも抜いてないうちの母は、
そもそも骨が丈夫なのもあるけど、しょっちゅう歯間ブラシで歯をきれいにしてる。
やはり歯間の掃除、フロスは大事だと思う。
50過ぎて1本も虫歯になったことないアメリカ人の男性友人もフロスを徹底的にしていると。
神経を抜いた歯は、若いうちなら元気で保っているけど、
50過ぎると、めちゃくちゃもろくなる。
これに気づかなかった私。。。。
お願い神様!どうぞこれ以上の抜歯はありませんように
さて今回の件で、自分の歯の保険と向き合うことにした。
今まで夫や秘書にまかせっきりで見向きもしてこなかった。
自分のことなのに・・・大反省
私の保険はどうやら月55ドルで、
年に1250ドルほど保険会社からのお金が支払われるプラン。
これからもっと歯医者さんにはお世話になりそうだし、
もっと上のクラスもあるからそっちにしてもいいなぁ。
クリーニングも考え物だなーと思った。
私はまだ再ルートカナルと前歯の虫歯治療&クラウン、
犬歯の詰め物、そしてひょっとしたら再ルートカナルとクラウンの臼歯がある。
今年はすでに2回のクリーニングで保険を360ドル使っているし、
先日の抜歯でアウトオブネットワークではあったものの、
少しは保険もでたみたいなので、それがいくらだったか。
きっともうそんなに残ってないと思われる。
クリーニングで使ってなかったら、もっと残金あったはずなのになーと。
クリーニングを怠って数年歯医者に行ってない時もあったので、
この分のベネフィットも繰り越せてるとよかったな。
そういう繰り越せるプランもあるみたい。
ま、まだ治療予定の歯は痛くないし、見た目もいいし、
もう10月になるので、来年の保険を使って治療してもいいかと思っている。
来年は上のプランにしてベネフィットの額を増やそうか。
見積もり見ると、犬歯の治療はレジンでするそうなので、
これは日本での保険治療すればこっちの保険を使うことなく、
しかも半額くらいでできそうだ。
一番やらなければいけない臼歯のクラウンは、
AIを駆使して調べ上げたら、
なんとアメリカやったほうが日本よりも安く済むことが判明。
私の見積もりは568ドル50セントと出ている。
これにはAIも驚きで、
なぜアメリカでやった方が安いのかAIに聞いてみたら、
歯医者がよかったのと保険のマジックなんだそうだ。
私はとってもラッキーだったと言っていた。
とはいえ、クラウンの職人技が光るのは日本だそうだ。
何を重視するかだな。
沢山調べて、アメリカと日本で治療したら賢明だと思う。