在宅勤務と事務所勤務のシフト通り、9月の連休明け24日に事務所に出て仕事をしていたら、10時に社長から声をかけられて、ちょっと始末書のことでお話しがあるからこちらに来てくださいと言われた。
何か嫌な予感がした。
会議室の対面に座る社長より、あなたが出した始末書には反省文がありません。
これは会社の書式の始末書ではありません。
そのことで、あなたには自宅待機に入ってもらいます、
と言われ動揺した私はでは所定の始末書で出せばいいですね。今から出します。
とお伝えしたら、もう遅い!とまたキレられました。
詳しく説明は今からします。
と言われたタイミングで法務部の部長、担当者2名が会議室にぞろぞろと入ってきてビックリした。
それから説明が始まりました。
あなたは、今回のことで、元上司であるNさんに相談してましたね。
途中から私たちが知っているあなたではない人が書いたようなメールがあったので、あなたのメールを見せてもらいました。
そしたら、あなたはNさんにこんな重要な情報を漏洩させたので、個人情報保護管理規程によりあなたを懲戒処分にします。
処分が決まるまで自宅待機してください。との事。
法務部の部長からは、これまで私たちはあなたを信用して擁護していましたが、もう擁護しません。
なぜ