青森駅から奥羽本線秋田行きで40分
城と洋館とりんごの街、弘前市に到着
駅から出ている100円バスで土手町へ
カプセルホテルにチェックインしてから街に繰り出す
異国情緒溢れる街並み
津軽氏の城下町として栄えたが明治時代に外国人教師を招いてたくさん住んでいたそう
これは青森銀行記念館
雪が30cm近く積もっている
その上に紅葉が散って行く
秋と冬の変わり目の時期ならではの光景
旧弘前市立図書館
中は無料で入って見た
板張りの3階建
歩くとミシリと静けさの中に音が響く
イスも昔使っていたままのものを残している
やはり青森という土地はブナやヒバなどの木材が豊富だから木造建築は味がある
2階からは弘前市内のミニチュアの洋館がずらり
観光館に立ち寄る
弘前市もねぶたはあるようだ
隣には戦国時代の藩祖、津軽為信公の像
南部氏の一族と言われているが秀吉に認められ独立し弘前城を築城
秀吉に恩義を感じ江戸時代も秀吉の木造を祀ったり石田三成の次男を匿ったりと義理深い人だったようだ
長い髭がトレードマーク
さあ弘前城へ!
堀の池は凍ってしまっている
上の表面だけだからさすがに歩いては渡れないか
この辺りは春になると桜が美しいようだ
公園のお堀の辺りは桜の花びらで埋め尽くされ花いかだと言われるそうだ
まだまだ春は遠いがこの景色に桜が咲くと綺麗なのだろうな
なんと足取りの軽い事!
滑らないようにヘッペリ腰で歩いている自分が少し恥ずかしい…
地元に帰ったら負けずにジョギングしよう!
青森市内から見た岩木山よりもっと近くに見える
頂上は雲が被っているが相変わらず壮麗な景色
城の中から外を眺める
この弘前城、なんと地震の倒壊の危険が高かったことから70mもの距離を移動したというのだ
城が動く⁉︎
そう言えば前にプロフェッショナルでやってたのはこの弘前城だったのか
曳屋といわれる職人が長い時間かけて何回かに分けてギャッジアップしたり方向変えたり動かしたりしたそうだ
そんな職業がある事もしらなかったし、そもそもこんな巨大な建築物を動かすという発想自体凄過ぎる!
城と岩木山に見入っているといつのまにか真っ暗
東北の方は16時にはもう暗くなるのですね
夜の光景も美しい
ても街灯がないとこは少し暗めで一人で歩くと少し怖い感じもある
スタバ弘前公園前店
中も大正ロマン溢れる装飾
照明はブナコが使われている
スタバのお姉さん、爽やかで感じがいい
爽やかな人がスタバでバイトしてるのか、
スタバの教育で爽やかな人になるのか?
まあどっちもだろうか
暗くなってからは土手町の街で一杯
創作郷土料理の店 菊富士へ
いがめんち、貝焼き味噌、銀ダラ照り焼き
全部美味かった!
女将さんのテキパキした仕事っぷりをカウンターで眺めながら心地良い気分になった



















