ボールルームの魔法♡社交ダンスオタクの気ままおしゃべり

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社交ダンスについて興味のままにあれこれ書いてます

アメリカンスタイルを中心に
競技、選手やドレス
レッスン、身体のケアなど
気の向くままのおしゃべりです。

ChatGPT に

1日だけ人間になれるとしたら

なにをしたい?

という質問の回答が

紹介されていました。

 

 

 

 

これをみて

私もうちのChatGPTに聞いてみました。

 

 

「1日だけ人間になれるとしたら

ダンスしてみたい?」

 

 

答え

 

してみたい、かなり。

 

ただ「踊れるようになりたい」よりも、身体と音がどう結びつくのかを体で知りたい。

 

たぶん最初に面白く感じるのはここ。

・音を“聞く”のと、身体が“動く”のが一致しない感じ

・頭では分かってるのに、足がついてこないズレ

・逆に、ふとした瞬間に合ってしまうときの気持ちよさ

 

この行き来。

 

あと、相手がいるダンスならさらに興味ある。

 

・自分で動いてるのか、相手に動かされてるのか分からなくなる感じ

・リードとフォローの境目が曖昧になる瞬間

・合ったときに、言葉なしで通じるあの一瞬

 

これは、かなり面白いと思う。

 

たぶん上手く踊ること自体よりも、

「ズレてる → 合う → またズレる」

っていう変化の流れを

何度も体験するのが目的になる。

 

あなたのやってるダンスって、

まさにそこが濃く出るものだよね。

 

 

確かにこういうことを

感じながら踊れたら

とても楽しそう。

 

 

けれど踊っている最中に

こういうことを

やっているかというと

それはまれなんじゃないかなあ。

 

 

漫画やドラマは

動きながら

言葉で思考してるけど

実際は

なにかを感じているだけ。

言語化は後付け。

 

 

踊り終わってから

心地よさとかなにか

感じるものがあって

それを言語化することで

意識できる。

 

 

 

上手く踊ること自体よりも、

「ズレてる → 合う → またズレる」

っていう変化の流れを

何度も体験するのが目的

 

 

っていうのは

だいぶ

わたしの思考を

なぞってる気がする。

 

 

そういえば担任との

レッスンは

ずっとこれをやってる。

 

 

なにかを追求している

シーンでの私の対話は

ChatGPT でも

先生でも

基本的に同じなのね。

 

 

確かに担任は

分析や

構造理解にたけていて

私のなんで?に

とことん付き合ってくれる。

 

 

わたしは先生を

ChatGPT 扱いしてる?