◼︎ブログ再開のお知らせ◼︎

こんにちは!中村です。

最後にブログを更新したのが2007年。

あれから、アメリカの大学を卒業し、プロのトレーナーとして活動してきました。

加えて、両親の事業も引継ぎ、会社経営もしています。

アメリカにいたころは想像もしていなかった人生を、あれから7年後の私は歩んでいます。

ふと、昔のブログが気になり、久々にアメブロからログインしてみると、このブログの読書申請をしていただいていた方々がたくさんいて驚きました。

私の拙い情報を望んでいる方へ、もう一度、今の自分から、アメリカに関する情報発信をしてみようと思い、ブログ再開へ踏み切りました。

皆様、今後とも、よろしくお願いします😅

thank all visitors here


中高生必見⭐︎英語が楽しくなる話|Ameba (アメーバ)
http://s.ameblo.jp/americanslang/

最近、僕の周りではおにぎりブームです。


なぜなら、学生アスレチックトレーナーとして働くことが多く、授業のあとすぐにアスレチックトレーニングルームに行かなくてはいけないときおにぎりを持っていきます。


そのほか、授業が夜あって働いたあとにすぐ授業に行かなければならない場合など、おにぎりは簡単に作れるし、持ち運びやすいのでとても便利な食事なのです。


その、おにぎり・・・


アメリカ人のみんなにも作っていくこともしばしば。


みんな食べる前は、え~何が入ってるのこれ~?とか、まずそうな、怖がっているような感じで口にしますが、今までおにぎりの美味しさは100発100中でした。


さて、おにぎりってどんな味なんでしょう?


おにぎりは、塩味?こんぶ?うめぼし?確かに、具にもよって違いうと思いますよね。


僕の使っているのは、マルアイという会社のおにぎりの素なのですが、若菜・鮭などいろいろあります。


その味をアメリカン人のみんなはどういう味だと思うのでしょうか?




想像できますか?





答えは・・・



















インスタントラーメン!!



確かに・・・インスタントだしとも思いますが、僕には結構大きな発見です。


僕は、アメリカ人に日本食を食べさせるのが好きで、餃子・コロッケ・煮物もつくったことがあります。


必ずみんな食べる前に聞くことがあります。


「どんな味なの?」


説明しにくいです。


だから発見!!


もし、インスタントのおにぎりの素を使っておにぎりを作り、海外の人に食べさせるときは、インスタントラーメンの味(英語ではRamen Noodles)だと教えてあげてください!!


マイナーなネタでした(笑)

今日は、アメリカ留学をしている僕の本物の留学家計簿見せます。


なぜかというと・・・


「大体1年間に200万くらいかかるよ」とか「月10万くらいかな」という言葉あまりにも曖昧で、これから留学するかたの経済面に対する不安はあまり取り除けないような気がするからです。


ただ一つ注意!!


僕の大学は田舎にあるため、物価も学費も安いということ!!他の大学に行けばもちろん変わってきます。


しかし、ここで僕の留学家計簿を見せることは、これから夢をもってアメリカにくる方々へ大きな利益となるはずです。


早速1年間にかかる費用を計算↓


1)学費

大学での1単位:$346 

コミュニティカレッジでの1単位:$180


(1学期あたり平均15単位の授業をとる)


大学12単位+カレッジ3単位=346*12+3*180=$4712


$4712*2学期分=$9424



2)学校の強制加入保険

1学期で$244


$244*2学期分=$488


3)教科書代

Amazon.comが安いのでそこで購入すると、1学期で約$250。

学期末に使い終わった教科書を売り、買った代金の約25~35%は戻ってきます。


$250*2学期分=$500

少なめに見積もり25%戻ってくるとして、


$500*75%=$375


4)家賃

敷金・礼金:$340

$340*10ヶ月(夏休みは日本に帰るとして)=$3400


3400+340=$3740


5)ガス・電気

夏場:$30

冬場:$120(イリノイ州にいるため冬は結構かかります)


夏場6ヶ月、冬場4ヶ月と考えて・・・


6*30+120*4=180+480=$660


6)電話・ネット

固定電話:月$28(Verizon)

携帯電話:月$50(Verizonwireless)夏場は一時停止

ネット:月$25(Infoban)


28*12ヶ月+50*10ヶ月+25*12ヶ月=$1136


7)水道・ゴミ

月$10


10*10ヶ月=$100


8)食費・交際費・雑費

月$200


200*10ヶ月=$2000


9)夏休み帰国費

帰ったらバイトで稼ぎます。


だから、$0


テレビはありません。ネットがあるのでテレビは我慢してます。ネットがあればYOUTUBEとかでいろいろ見られるので全然問題ありません。昔テレビがあったころは月$56でした。


とすると、


1年にかかる費用の合計は$17923です。


しかし、奨学金や銀行の利子で稼ぐと・・・


1)奨学金

1年で約$1500


2)利子

$20000ドル預けておいたら月$20ドルの利子がつきました。


20*12ヶ月=$240


これらの収入を差し引くと・・・


17923-1500-240=$16183


現在(2007年1月27日)のレートで計算すると、121円*16183=195万8143円です。


僕は縁レートが107円のときに留学費をトラベラーズチェックに変えてしまったので、107円*16183=173万1581円かかったといことです。


参考になりましたか?

日本からの手土産でアメリカ人の知り合いに煎餅をあげました。「ばかうけ」とか「ぽたぽた焼き」とか「歌舞伎揚げ」など、彼等のことを考えて甘いものを中心にアメリカに持って帰りました。


評判はかなりGOOD!!


しかし・・・



これなんて呼ぶの?と聞かれ。



煎餅!!と答えると。


Sandbag??と聞き返されました。


3人に聞かれて3人ともそう答えたのです。


煎餅はアメリカ人にはSandbagに聞こえるのですね(笑)

アメリカの人ってあまり他の言語を勉強しないって聞きますよね?


アメリカ人全員に聞いたわけではないので、それが真実かはよく分かりません。でも、英語は世界の共通語といわれているので、確かに英語が話せるアメリカ人は、そういう意味でちょっと甘えがあるかも・・・。


しかし、僕が思うにアメリカ人たちは日本人が英語を中学から勉強するように、スペイン語の授業を受けてきているような気がします。中には、高校で日本語の授業をとったっていう人も2年半アメリカにいて2人ほど見つけました。


その二人は少しですが、日本語話せますよ♪


話は戻ってなぜスペイン語?という方。


アメリカにはヒスパニック系の方がたっくさんいます!あちこちに。僕の住んでる小さなカレッジタウンでさえ、日常の中であっちからこっちからスペイン語が聞こえてきます。カリフォルニアのメキシコ寄りの町では、もうそこはアメリカではないような感じらしいです・・・聞いたところによると。


スペイン語がアメリカでは第二母国語のような感じで使われているような気がします。