60歳!アメリカで高校教師になる

60歳!アメリカで高校教師になる

子ども達が成人した後、1年間の予定で50代後半に語学留学。それがきっかけで教員免許を取得。そして、それまでのエピソードなどを基に「60歳!アメリカで高校教師になる」を出版。
このブログには、その他の学校生活でのエピソードや日常生活などを書いています。

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アメリカの人生相談

 

「アメリカの学校」とは別に「アメリカの人生相談」という

YouTube を始めました。

学校生活とは異なる、一般社会で

大人のアメリカ人はどんなことで悩んで、

どんなアドバイスをもらっているのかを

ご紹介します。

 

文化が異なると悩みも解決方も異なるかもしれません。

案外、同じような悩みを抱えているかもしれません。

 

 

「60歳!アメリカで高校教師になる」

子育てをしていらっしゃる方にも、教育に携わっていらっしゃる方にも、

夢を持っていらっしゃる方にもぜひ、

楽しみながら読んで頂けたらと願っています。

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Kindleでご購入いただく場合

その他全国の書店で、店頭にない場合には、ご注文してお取り寄せご購入頂けます。

 

マスクをしていますか

マスク着用は、

わたしは、子どもの頃から着用しているので、慣れています。

そして、昔のマスクは今の製品ほど

高品質ではありませんでしたが、

マスクの効力を信じて育ちました。

 

花粉症の人たちの中には、コロナ禍の前から

マスクを愛用している人たちもいます。

 

アメリカでは、一般の人たちが

マスクを使用する機会はほとんどありませんでした。

ですから、マスク着用への抵抗を

感じる人も大勢いました。

 

今回は、アメリカの学校ではマスク着用に

どう対応しているのかについて紹介いたします。

 

 

わたしの著書

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著書:「60歳!アメリカで高校教師になる」

出版社:文芸社

価格:¥1540

著者:たなかYumiko

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「60歳!アメリカで高校教師になる」

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夢を持っていらっしゃる方にもぜひ、

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隣人が自分の家の雪かきをして、我が家の玄関前の芝生に、そのかいた雪を積むので、止めるように言ったのですが、止めません。どうしたら止めさせることができるでしょうか?

 

アメリカ人はどのようなことに悩んで、どんな解決方法を見出しているのでしょうね。今回、回答者はこのように答えていました

 

手 私も同じような経験があります。

私の隣人はトラクターで自分の家の雪を除雪して、

それを我が家の駐車場の入口近くに積むのです。

それが時々、駐車場にまで侵入してくることもあり、

夜遅く帰宅すると駐車場に入れないこともありました。

 

手 固くなってしまった雪を取り除くのに2時間くらいかかることも。

でも、越して来て最初の冬は何も言いませんでした。

しかし、2年目の冬に、とても丁寧に

「私の家の駐車場の前に雪を積むのを止めて頂けませんか。

そもそも、法律で、自宅の雪は

自分の敷地に留めておかなければならないということになっています」

という旨を伝えました。

 

手 それ以降、2度と同じようなことは起こりませんでした。

しかし、隣人家族は私たちと2度と口を聞くことがなくなり、

私たちを完全に無視するようになりました。

 

手 私のアドバイスとしては、もし、あなたの隣人が

あなたにとって大切な人たちならば、

たかが雪のことだと思って気にしないようにしたらどうでしょう。

 

手 そうもいかなければ、地元の役所に行って、

警告書を送ってくれるようにお願いしたらどうでしょう。

私の場合は地元の役所が警告書を送って上げる、

と言われたのですが、

「隣人だし、話せばわかりそうな感じの人たちだったので、

自分が直接話した方がいいと思う」

と断ったのですが、話がわかる人ではなかったようです。

今よくわかる

小学生の頃に、先生方がよく

「若いうちに学びなさい」

とおっしゃっていた意味が今よくわかります。

102歳になっても、アルツハイマーになっても

人に幸せを届けられるって

いいですね。

 

102歳

フローレンス ヴィガスは現在102歳で、

8年前にアルツハイマーを発症しました。

人生のほとんどの記憶を失ってしまっています。

短期記憶は3-4秒ほどです。

 

しかし、杖なしで歩行することができ、

薬は何も飲んでいません。

3年前に現在の施設に入居しました。

彼女が入居してから施設に変化が起き始めました。

 

彼女は6歳からピアノを弾いており、

今でも覚えているのです。

毎朝、彼女がカナダの国歌をピアノで弾くと、

入居者たちは、立ち上がるだけでなく、一緒に歌い出す人たちもいます。

さらに、踊り始める人たちもいます。

 

普段は無反応の人たちや、言葉の出ない人たちですら、

にっこり微笑んで、立ち上がり、動き出したりのです。

 

彼女はもう楽譜を読むことはできませんが、

記憶を辿って、リクエストに答えて、ピアノを弾くのです。

 

「60歳!アメリカで高校教師になる」

わたしの著書です。

子育てをしていらっしゃる方にも、教育に携わっていらっしゃる方にも、

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アメリカのテレビのニュース

PC 最近はテレビを見ない人たちが増えている。

わたしは、今でも、朝と夕方はテレビでニュースを見ている。

 

PC 言語の違いなのか、文化の違いなのか。

ニュースが熟年をターゲットにしているわけではないからなのか。

 

ニュースを伝えるスピードがとにかく速くて、情報量も多くて、内容も新しい。

 

以下が先日、コマーシャルを含めての30分の間に、報道された内容。

それぞれのトピックがビデオ映像付き。

 

どれだけ多いかと言うと

PC まずは、最近話題になっているChatGPTのCEOへの、個人インタビュー。

どんなことをCEOが話していたかというと

 

下三角 このAIにより社会が大きく変わるので、教育が大きく変わらなければならないこと

下三角 冷蔵庫の物をカメラで捉えることにより、AIがメニューを考えてくれるようなこともできるようになること

下三角 開発した本人たちも、将来のことを考えると多少怖いこと

下三角 専制政治を行なっている国々に悪用されるととても危険であること

 

これだでけではない びっくりマーク

これらが普通のニュースだが、どれもメジャーでほっとけない話題。

 

ダイヤオレンジ 2つのメジャーな銀行が相次いで倒産したこと


ダイヤオレンジ アメリカのドローンが、ロシアによって攻撃されたこと

 

ダイヤオレンジ TikTokがユーザーの個人情報を収集しているので、政府が対処を始めたこと

 

ダイヤオレンジ フランスで、定年が62歳から64歳に引き上げられることにより、激しいデモが起きていること

 

ダイヤオレンジ 有名スポーツ選手がカーレーシングを行い、人身事故を起こしたこと

 

ダイヤオレンジ 車のフォード社がブレーキの不良でリコールを発表したこと

 

ダイヤオレンジ ダニによる感染症が増えていることの警鐘

 

ダイヤオレンジ この日ある素晴らしい業績を達成したバスケットボールのニュース

 

「60歳!アメリカで高校教師になる」

わたしの著書です。

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