
朝方1時過ぎに寝たにもかかわらず、今日の起床は6時半。。。のはずだったんだけど。。。ちょ~と遅くて、7時ちょっと前。(私にしてみればよく出来た方だ)

起きて両親の部屋へ向かったら、2人とも既に起きてて歯磨きしてた。 さすが両親早い。
今日の予定は、今回べガスへ来たメインのイベント。
数ヶ月前
RRRRRRRRR

”もしもし”
”あめだけど、今回来た時の旅行の場所どこいきたいか決めた
サンフランシスコでいいの
””それがね、グランドキャニオンなんてどう
この間テレビを見てたら新しいアトラクションが出来たんだって。スカイウォークっていって、ガラス張りの橋を渡って グランドキャニオンの谷底を見るんだって。母は高所恐怖症だけど、目をつぶれば渡れるでしょ
””は~
私が知らないのに、なんで母がそんなんこと知ってるの。” (しかもこの時はまだスカイウォークは始まっていなかった。なんて情報の早い親。それに目つぶってたらい橋渡る意味ないじゃん)”じゃそういうことで、後はよろしくね”
まったく、”よろしくね”って 私が全部手続きするんかい。 ということでべガスになったのです。
グランドキャニオンに行く為に、ホテルまでシャトルバスが迎えにきてくれることになっていた。 ツアーの時間が9:30で予約していたので、ホテルの集合時間は8:10。 みんな用意は8:00前に終わったので、ホテルの下にあったカフェの用なセルフサービスのところで軽い朝食。
8:10: 集合場所に行くとシャトルバスの運ちゃんが待っていた。
”あなた達 グランドキャニオンツアーいく人たち? 身分証明見せてください。”
身分証明終わってワクワク・ドキドキ
バスに乗ってしゅっぱ~つ
夜中について、夜のべガスしか見ていなかったので、昼間のべガスを見てびっくり

あれだけきれいだと思っていたべガス、昼間見るととてもきれいとはいえない。まわりはホテル建設中のビルが建ち並び、ビルのうえにはクレーンがいくつもある。”お世辞でもきれいとはいえないね”ホテルからツアー会社に行く間もホテルの並びから外れてしまえば、そこはただの町並み。普通に一軒家が建ち並び、スーパーがある。”どこも変わらないね”さすがに、あつい地方で ヤシの木のようなものが並んでたっていた。
ツアー会社に着いた4人。カウンターのお姉さんに”9:30のツアーの予約してたあめです”。”じゃ身分証明とそこの体重計に乗ってください。”実はこれから飛行機乗るんです。べガスからグランドキャニオンまでは飛行機です。この飛行機小さいので乗客の体重制限があるんです。
すべてを終わらせた私たち、後は飛行機に乗るまで待つばかり。
待てども待てども 飛行機飛ばない。
それはアメリカ 時間にルーズだ。 9:30とっくにすぎてるのに、飛行機の用意も見当たらない。
10:00近くになってやっと飛行機が用意され始めた。
あれに乗ってくの?
これ全部で19人しか乗れないセスナ。
私たちのセスナは15人乗ってましたよ。しかも副機長さんが飛行機に乗る為の階段持ってきてたよ。そうそう、セスナに乗る前 セスナの前で4人と副機長さんで写真を撮ってもらったんですよ。後で”副機長がよけいだったな”Sちゃんいってた。
やっと出発。

べガスは砂漠のなかにある街。ちょっと出たそのまわりはほんとに何もないんだな。
グランドキャニオンに行く途中に見た湖
Lake Maed

べガスの大事な水の源。この湖人工的に造られたのだそうだ。
Hoover Dam

このフーバーダム1931年から1936年の間に造られ、いろいろな目的の為につかわれている。このダムで発電されている電力はべガスでも使われているのだそうだ。詳しくは上のHoover Damをクリックしてね。
そして見えてきました。グランドキャニオン

じゃじゃ~ん

これが今回のメインMy Ride

いや~1日でグランドキャニオンを回ろうというのが無理なので、ヘリでグランドキャニオンの上から谷底に下りていくことにしたんです。ヘリってもっと揺れが激しいものだと思っていたんですけど、とってもスムーズで乗りやすかったです。ツアー会社の人の話だと、前はヘリでわざと揺れを激しくすることがあったのだそうです。でも今はわざと揺らすのをしないのだそうだ。
相変わらず画像はよくないですが、ヘリでグランドキャニオンを下りるところご覧ください。
Grand Canyon
さて、グランドキャニオンヘリツアー楽しんでいただけたでしょうか。
その他の写真もお楽しみください。



これらは谷底から撮った写真です。このコロラド川でボートに乗って20分間ぐらい楽しみました。5年前まではコロラド川の水とてもきれいだったのだそうです。しかし、飲み水として使われる水の量が増え 川の深さが浅くなり、川の水の流れが速くなって水が汚れでしまったそうです。写真では見にくいかもしれませんが、川の横に木が生えてますよね、その生え際まで水があったのだそうです。相当水の量が減っているのですね。
さて谷底から上に上がって来て今度はスカイウォークとお昼です。
スカイウォークへ向かう為にバスへ乗りそのバスから見えた写真をいくつか。
Dust Devil

小さい竜巻のようなもの。結構たくさんダスト デビルが出来ててびっくりしました。
危なくないのかな

Eagle

イーグルの形に見えるでしょ

Sky Walk


残念ながらスカイウォークは何1つものを持っていくことが出来ません。カメラも持って入れませんでした。チケットを買う前に荷物をすべて預けます。多分、もし物を落として橋のガラスが割れることをさける為でしょう。しかも、私もうかつでした。外からスカイウォークの写真を撮るのを忘れていたんです。唯一Sちゃんが崖っぷちへいって撮った写真にスカイウォークの陰が移っているのを楽しんでください。
さてスカイウォークを渡るためチケットを買い、バンドを腕にはめてもらいます。
そして橋を渡る前に、渡された物。靴のカバーです。ガラスに傷がつかないようにでしょう。
これをはめて橋を渡ろうとして一歩踏み出したその瞬間。
こわ~ 足がすくみました。
これマジで怖い。母なんか下見てなかったよ。
橋がほんとに透明なガラスで出来ているんです。所々ガラスが切れてて、風を通す為でしょう。この橋がある場所は谷底から4000フィートのところ。ここから落ちたらどうなるんでしょう。と考えただけでも怖くなる。
Sちゃん”なにやってんだよ 怖くないだろ”
すたすた歩いてるよ。
あめ”いや怖いよ~”
母ほどではなかったけど。しかし母もよく渡ったよ。私の母に渡れたら誰にでも渡れるわ。
スカイウォークも無事に終わり、帰りの集合時間に近づいていたこともあり、昼食を食べる場所に向かい昼食をとった。昼食を用意している人たちは、現地人のインディアンの人たちだった。グランドキャニオンを見ながらの昼食を終えて帰りの集合場所へ向かう。
やっぱりここでも時間はルーズ。帰りの飛行機来るまで1時間以上待ったよ。3時集合じゃなくて4時集合でも十分間に合ったじゃんと思いながら飛行機に乗りまたベガスへ向かった。
今回はウエスト・リムの旅行だったが、ほんとはサウス・リムのほうが見所があるようです。
またもし機会があってグランドキャニオン行くのであれば、今度はサウス・リムに行って見たいです。




まずはタクシーを誘導する人と並んでいる人たちを何番のタクシー乗り場に行くようにと指示する人がいる。 待っている人は指示されるがままにタクシー乗り場に行き、後から後から切れずにやってくるタクシーは1番から順番に入ってくる。
そして さすが
車が止まって、荷物を積んで、お客を乗せて、車が出るまでが15秒から30秒ででている。 その後また違うタクシーがすぐに入る。 あれだけいたタクシー待ちの人たちがみるみるうちにいなくなり、30分経たないうちに私たちの番だ。
ルームがなくて
ルームになってしまった。 

”とカンカン。


”Hello, This is Best Friend ○○店。 How may I help you?”
”18日から22日まで、シベリアンハスキーをあずかっていただきたいのです。 彼女の体重は25~30Lbぐらい。”
。 かわいいワンちゃんのためにそれは別でもつけてあげたくなりますよね。
ついてくる。 
に乗った。 4時間ぐらいは乗っていたであろうか。 




