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What's up,buddy??
いよいよLAでの生活もあと1ヶ月を切りました。
反省といいますか、ブログを通してLAでの生活を自分なりに振り返っていきたいと思います。
まず始めに今回のタイトル「You have made what I am.」とは日本語に訳すと「今の私があるのはあなたのおかげです。」という意味です。
約1年半年前に一人で渡ってきたアメリカ、友達もいなければ頼れる人もいない、道も文化も知らない、言葉もわからない・・・名古屋から韓国経由でLAX(空港)に到着した時、迎えの人がなかなか来なくて空港の中で長い時間待った覚えがあります。電話の仕方もわからない、周りを見回しても日本人は自分だけ・・・たしかにお正月に渡米する日本人なんか普通はいないはずですからね・・・笑
散々待たされた挙句の果てには滞在先の前で荷物も自分も無言で落とされさよならでした。
その滞在先に入る方法もわからず門の前で立つこと数十分・・・オフィスの人が僕の存在に気付き、英語で僕の部屋まで案内してくれました。
もちろん何を言ってるのかわからないから黙ってついていっただけですけどね・・・笑
とりあえず天気も良く、日本とは違い本当に暖かくてすぐに外を歩きに行った覚えがあります。
東西南北も自分がドコにいるのかもわかっていませんでした。
地理には少しは自信があったので次の日の学校は簡単に行けるかな?と思ったけど大間違いでした。
バスに乗れば、いくら払えばいいのかもわからず、運転手に地図を見せれば反対だぁと怒られ降ろされ雨の中で傘もささずにビショビショになって道を永遠と歩いてた記憶があります。
結構な確率でまわりの留学生というのは友達や兄弟・親戚がいるという人が多いです。いないにしても自分で下見に来てる人や海外慣れしてる人が結構います。
それとか、もともと英語の知識を持ってる人がやっぱり多いので僕みたいな失敗をする人はあんまり多くはないと思います。
始めの3ヶ月はいろいろな意味であっという間だったと思います。英語も喋れないくせにバイト探したり、家を探したり、車の免許を取ったり、車を買ったり・・・。
成人式の数日後とかに地元の友達から写真が届いたり、連絡がきて改めて成人になったことを考えました。
でも本当にアメリカに来て感じていること、実感していることは今まで出会ってきたすべての人のお陰で今の自分があると思います。両親をはじめ兄弟、友達、先輩、後輩、悪友、同僚、彼女・・・etc.これまで自分といい付き合い悪い付き合い関係なく、人との出会いが今の自分がここにいる理由であり、証拠だと思います。
本当に感謝の気持ちを持ちを忘れてはいけないことだと思います。
日本で当たり前だったことがアメリカで当たり前でなくなり、アメリカでは普通のことが日本では考えられないなんてこともありました。
今回の帰国ですが自分の中で本当にいいのかな?という気持ちが結構あります。はっきり言って英語わかりません、アメリカで何か自分で得た数字や何か証明するものは?と聞かれてもありません。ただこの一年半年は自分のペースと言いますか、バイトして、お金貯めて、勉強しての繰り返しだったように思えます。
勿論、将来に財産になる、友達や人脈は自分なりに作ることができたと思います。
ただちょっと消極的過ぎたと反省しています。
アメリカに来て初めの半年間は僕はお酒も呑めず、本当の自分もわからず、毎日毎日焦っていたように思います。一日何時間、多い日は十時間以上は机に向かっていたと思います。
どんなに勉強しても英語が聞けない、喋れない、読めない、大口叩いて来たのに全然ダメ・・・学校でもダメな生徒扱いされ、自分の環境にも満足していない。その悪循環が自分をどんどん閉ざして日本に居た頃とは全然違う自分がそこにはいました。
でもある程度の英語ができるようになったり、自分の将来が明確なもになってきて、呑めなくなっていたお酒なんかも呑めるようになって、バイトもしっかりと仕事をこなせるようになったのを覚えています。
半年にしてようやく自分のサイクルを作ることができたんだと思います。
しかし、まだ満足はしていません。今回の日本帰国は休みでもなければ遊びでもありません。
次への大事な期間・・・今回の日本で自分が考えている以上の動きでできなければどんどん自分の夢が遠ざかっていくと思います。
とりあえず今回の帰国はそんな感じです!!
What's up buddy??
It's been a long time !!!
いよいよ4月に入りました![]()
本当に時間が経つのは早いと感じる今日この頃であります。
今月に入って帰国に向けての準備に追われる毎日です。
飛行機のチケットも購入しました。
日本時間で5月20日夜の7時に大阪に到着します。そして6月10日朝8時の便でNEWYORKに渡ります。
丁度3週間あります。準備するものや用事が沢山ありますが、合間を縫って遊びも全開にできれば・・・と考えています。
でも今回の帰国はいろいろな意味で次のNEWYORKでの自分を左右する大きな時間になると感じています
最近はいろいろなことを考えてます。
成功とはなにか・・・
人生とは・・・
特に、ここアメリカに来て日本人だけでもいろいろな人達と出会い、話を聞く機会がありました。
音楽に生きる人、スポーツに生きる人、純粋に英語の上達に来ている人、学歴を作りに来ている人、旅をしに来ている人、なかには理由もなく遊びに来ている人や結婚を求めて、永住権を求めて来ている人・・・本当に沢山の生き方や考え方があると感じています。
他の国の人も含めたら本当に数え切れない生き方を知りました。
そのみんなに共通しているのが一人一人自分の目標や夢を持っている、追っているということです。
しかし、その目標に向かって行く姿勢は人それぞれ大きな差があります。
たしかに外見からの評価で求められるのは結果だと思います。
結果をどのように出すかはその人それぞれのやり方次第だと思っています。
例えば2つの10万円の束があってそれを目で見たら同じ10万円の束です。
それをどのようにどうやって手に入れようと同じ10万円の束です。
夢や目標も一緒で第3者の立場からみたら、どのようにどうやって成功したのかはわかりません。
つまり結果論だけを見れば悪いことをして稼いだお金であっても、汗水垂らして稼いだお金でも物体的価値は同じです。
アメリカに来ていろいろな仕事で生活をしている人達を見てきました。永住権欲しさの偽装結婚なども聞きました。もちろん日本に居た頃も見てきましたし、これからもいろいろ見ると思います。
英語にしてもどのように身に付けるかは本当に人それぞれだと思います。学校で習う人、外国人の彼氏・彼女から学ぶ人、趣味を通して学ぶ人、友達を作って学ぶ人、独学で学ぶ人・・・いろいろな方法があります。
でも僕が思うのは結果も大切ですが、過程はもっと大切なのでは?と思い信じています。
お金にしても同じ10万円でもそれを作った過程がそれを使う結果にそのまま繋がるのでは?と思っています。
留学費用にしても僕は一緒だと思っています。親からの毎月のサポートでやりくりしている人や、親・親戚に貰ったお金で生活している人、自分の貯金と親のサポート半分半分の人、年齢に関係なく自分の力で自分で稼いで来た人や稼いでる人、どのように留学しようと言葉で言えば『留学』です。第3者の立場から見ればみんな一緒だと思います。
しかし、過程は本当にみんな違うと思います。英語の勉強に費やせる時間も変わってきます。
楽をして、他人の力を借りて、困ったときは親・友達に頼る・・・
たしかに生まれた環境・土地・待遇も一つの才能だと思っています。
ただ僕が思うのは一人一人の人間には一つ一つの運命があると思います。
つまり、その人に合った生き方や生活が『今』の自分達の個々の人生だと思います。
例えば、ここアメリカで僕とは全然違う生活をしている人にやってみろ!と言ってもやることは不可能だと思います。逆に僕が今と全然違う生活をすることもできないと思います。
成功とはいったいなんなのでしょうか?お金を稼ぐこと?有名になること?楽して生活すること?
アメリカに来て「おれは成功している!!」っていう振る舞いや言葉を出す人は何人か見てきました。しかし、その成功は誰が決めたものなのでしょうか??その時点でその人は成長が止まってしまっている気が僕はします。
たとえ自分が有名になり、お金を稼ぐようになっても向上心と謙虚さだけは無くしてはダメだと思っています。
そう思い行動していればより一層飛躍するチャンスが来るのでは?と思い信じています。
ここ最近の考えで、仕事や勉強をするより遊ぶことや休むことが大切だと言う人が沢山います。趣味やその他、別の事に生きているならわかる気がします。しかし、仕事関係で生きたいという人の中にもこういう思考の人は多々いるものです。はたして本当に自分の力で成功やチャンスを勝ち取ることができるのでしょうか?
必死になって努力することにより、自信がつき、何回も失敗することに、経験を積み・・・初めて達成感や満足感を得れるのではないかと思います。
将来、自分がいろいろな人と出会っていくと思います。しかし、初めて会った人の目から見ても凄いオーラや雰囲気に見える男になりたいと感じる今日この頃です。