大切な友達から久しぶりに連絡がきた。

彼女は就職と同時に地元を離れ、今でも地元には戻ってきていない。


「これ、あなたは好きだと思うなあ」


その言葉と一緒に「緑の歌」の上下巻の漫画の写真が届いた。


訳あって無職の私にはちょっとした出費だったけれど、すぐに本屋に買いに行った。(いつかこの難題が解決したら、無職の経緯を書こうと思う)


友達から、それはそれは良かった。読んで泣いた。誰かに読んでほしいと思った時に、あなただった。

と言われその時点でもう泣きそうだった。


カフェで一人泣きながら読んだ。

読み終わった後に帯の言葉を読んでまた泣いた(笑)

こんな甘酸っぱい気持ちになったのはいつぶりだろうか、そして私もまた恋をしているんだなと自覚させられた。それもまた届かないし、届いてはいけない恋なんだ。


漫画を読んでブログってなんか懐かしいなって思った。

気がついたらはっぴーえんどを聴きながら

このアプリをダウンロードしていた。


誰にも見られず密かに、このやり場のない気持ちを綴りたいと思った。


この漫画を紹介してくれた友達に感謝。