断られることって嫌な人が多いです。私も断れるのが嫌でした。特に付き合って欲しい人にノーサンキューって言われたり、就職の面接でノーサンキュー、バイトの面接でもノーサンキュー、高校・大学受験で落ちればノーサンキューで気分悪いことばかりですよね。

ここ数年で断られることが良いことになりました。私はUPSというアメリカ企業でリストラになり、無職のまま6ヶ月ほどぶらぶらしてました。自分は何を間違ったのだろうと自分を責めてました。その当時、どん底でしたが妻にアドバイスを頂きました。

それでは始めましょう。

1. Rejection is protection。。。断られるということは、守られてるということです。受験落ちても、人生そこで終らない。落ちこぼれだったのでアメリカで再スタートした。落ちこぼれで良かったと今は思える。うまく日本の大学へでも入ってたら今は無いよな。

2. 縁。。。と言っても縁何ですよね。私もゲームとかモバイル関連の仕事に履歴書を出してますが全く当たりません。面接にも呼ばれない。縁が無い=断りが来る。縁があると決まるのは本当に早い。

3. 頑張らない。。。頑張っても断られることが多いので、物事を頑張らなくて良い。自分中心に物事を考えれば、努力=自己満足になる。断られても自分のためにやってるので別に気にしなくなる。

4. 自分の物差し。。。どうしても人並みにと考える我々です。人並みだと人より良く出来ても貶される。自分の物差しを持ってれば、人と比べられても平気。あなたの物差しってどんなもの?

5. 好きな異性。。。好きな異性から断られる。断られたとき、感じることありますか?自分は自分を磨く、性格とか外見とか、やっぱり断った異性より、良い人に会うためです。私にはもったないくらいの綺麗そして賢い妻と出会いました。

6. 面接。。。会社の社風って入社しないと分からない。本当に分からない。面接で大手に受かっても仕事があってるかどうかそして人付き合いもどうか分からない。だから面接に断られても良いよ。私は3回ほど転職してます。面接も腐るほどやった。3回目の職が一番楽しんでる。

7. 落ち込んだとき。。。断られることはへこみます。でも普通です。へこんだときは、へこみっぷりを友達そして家族とシェアしましょう。真の友人は話を聞いてくれる。

8. 苦労。。。苦労と言う言葉は嫌いです。でも付いてくるんですよ。良い苦労と悪い苦労があります。良い苦労して断られた場合、良い結果です。良い苦労と悪い苦労の話は別の機会に。

9. 断るほうの気持ち。。。断るの方の気持ちって分かりにくいと思います。断ることも勇気がいりますし、ストレスです。ちょっと考えることが出来ればあなた大丈夫です。レベルが高いですね。

10.慣れる。。。1000回ノーと言われても倒れない人は勝ち組です。諦めないことも大事。私はそうやってMBAまで行きました。


アメリカ留学は正直辛かった。苦労とストレスの日々でした。特に勉強が好きでもなかったが、単にアメリカが好きだった。大学そして大学院でも成績もビリでしたが何とか卒業した。私の学校での成績はビリから始まってビリで終りました。

大学院では妻と会いました。それを考えると大変なことも忘れますね。

人生の選択肢についてシェアします。

1. とりあえず突き進む。。。突き進むとまた新しいことがやってくる。今をクリアしていくうちに、前に進んでないようでも進んでいる。

2. スピード。。。質も大事だが、スピードも重要です。チャンスもスピードが速いが方が良く転がりこんできます。

3. 一生涯の友人。。。高校と大学とか見つかる友人もいれば、私のように渡米して来てから外国人の友人が出来ました。ビジネスとプライベートともに付き合える友人は重要。

4. 楽しむ方向性。。。人生一度なので楽しむのが先決。苦労は尽きないけど、人生一度なのでとにかくエンジョイする。やりたいことするのが良い。。。留学したし、結婚したし、子供できたし。。次は??

5. 休む。。。走りすぎてもだめ。疲れたら休む。良い仕事が出来る人は、余裕がある人です。時間と余裕が無いといざとなったとき、踏ん張れませんよ。

6. 感情を大切にする。。。食事に行っても5-10年すれば何を食ったか忘れる。でも楽しかったか詰まらなかったの感情は鮮明に残る。自分の感情って行動よりも後に残ります。

7.色んな人と付き合う。。。付き合う=デートではなく。色んな人と交際する(仕事であったり、ボランティアだったり)そして自分正直に接する。表面だけなやつは疲れるだけ。アメリカも多いので本当に疲れる。

8・ 自分との時間。。。自分がどんな奴か知るのが一番大事。進路とか人生の岐路に立ったとき、自分自身が知らない奴が正しく判断できない。

9・ 人はいつか死ぬ。。。いつ死んでもおかしくないので、自分の人生行きましょう。会社勤めで残業が多い方は死ぬ際は、満足して死ねるのか?消化不良のまま死ねないのでしょ!

10.人生あなた次第。。。あなたにかかってます。私が何を言ってもあなたが進んでる道です。生まれてきてからずっと歩いてますよ。これからエンジョイしていこうよってのがメッセージです。

アメリカでの就職について

1. 英語。。。やはり英語が出来ないは就職が難しい。ここをクリア出来れば何とか行ける。

2. ビザ。。。就労ビザが無いと難しい。潜り(不法滞在)でも可能だがレストランだったり、低収入になってしまう。それでもアメリカ好きは潜りでも頑張るようです。

3. 度胸&自信。。。結構必要かも

4. 営業力。。。営業出来るやつはどこでも就職できる。自分を売るということなので、どんな職も営業的なセンスは必要だと思います。

5. 不労収入。。。就職しなくても不労収入があればアメリカでも十分生活していけます。ビザも学生ビザとかで入国を行い、不労収入で稼ぐのが現実的かもしれません。






やっぱり、嫁から習うことが多いね。

1.英語。。。妻から習う本場の英語は身に染み付く。

2.はっきり言う。。。これは時間がかかった。ツーカーと思いきや、全く理解して無いこともあります。夫婦喧嘩の元になってましたね。

3. 男女公平。。。私は5時にはオフィスを出て、帰宅し子育てそして家事をします。それが出来なければ生活無理ね。

4. デートする時間。。。子供3人いるから大変。でも二人で過ごす時間は大切です。息抜きというかガス抜きというか、本当に必要ですね。

5. 話を聞く。。。意外に大事で、興味が無い話も聞く。ただ聞く。。。これが結構大変なんですよ。でも重要なんだよね。

6. 嫁の友達は愛想よく。。。いくら疲れていても友達が来たら愛想よくする。帰宅後とか結構しんどいです。子供がいる妻は友達とも息抜き必要です。

7. 残業は控える。。。無い方が良い。仕事と家庭はもちろん家庭です。残業=離婚可能性アップです。

8. セックス。。。ロマンチックにしない限りセックスは無い。無理やりごねれば何とかなる日もある。

9. 自炊。。。飯が毎日勝手には出ないので、自炊できないと国際結婚生活は苦労する。日本人男性はここでギブするパターンが多い。白米を食べる日も少ない。

10.本当の愛。。。文化が違っても、言葉も違っても思いやる気持ちや、優しい気持ち、助け合う気持ちがあれば結婚はうまく行く。
失業率悪い話も以前させて頂きました。駐在ビザも厳しいらしく東京にある大使館で落ちてる方も多いです。統計のデータはありませんが例えば駐在ビザ更新でも落ちるケースがあるようです。

きちんとした書類の準備、が重要です。弁護士の腕は書類をどう作成するかであって、弁護士の善し悪しはそこだけだ。特に移民法が分からないとかで理由で弁護士に任せきりもどうかと思う。弁護士は最終的に判断するわけではなく、大使館での面接官が決める内容です。自分で納得いく書類作成は重要です。

弁護士選びより自分で書類理解する方が良いと思う。

コンタクトお願いします。

先日嫁が新聞を読んでて日本人の英語力ってなぜこんなに無いのだろう。アメリカに来てる留学生も英語が下手な奴が多く、現地のアメリカ人と対等会話するのは殆ど無理。15年ほど日本人にあったが確かに下手。


語学留学も究極な語学レッスンコースにして、日本人でつるまないようにしたら良いと思う。


ただゴール次第で結果が変るので面白い。自分は英語をマスターしようと思っておらず、大学と仕事で英語が必要だっため自然に勉強していた。特にMBA取得時にやっと英語を覚えたような気がする。


ネイティブと接しないと英語はうまくならない。語学学校とか大学と言うけども本当に生きてる英語は現地人と会話にあり。


前回もお話したかも知れませんが、アメリカは失業率も多く、私が住んでるカリフォルニアでは10%近くになってます。


雇用ベースのグリーンカードも待ちの状態が長く、今後もっと大変になると思われます。アメリカに居ても日本に居ても景気が悪いのは変りません。自分がどう幸せになれるか問題でグリーンカードがあっても無くても幸せには関係と思います。


個人的な話ではあれですが、私自身学生ビザで渡米し、それから約10年学生ビザと就労ビザ(H1B)でアメリカに滞在しておりました。大学院でMBA取得後、帰国してアジアで仕事をしようかなと思ってました。人生の伴侶が大学院卒業後すぐに現れました。

グリーンカードも欲しいというわけではなく、自分がやりたい方向に進むということが大事です。自分が好きなことやってれば不思議と道が開けますね。


余談はともかくとして、雇用ベースのグリーンカードは長い道のりですが自分が好きな仕事であれば関係ないですよね。

グリーンカードの入手方法


1. アメリカ市民と結婚。

2. 抽選

3. 会社からスポンサー


一番早いのはアメリカ人との結婚です。


抽選当たる人も当たらない人も多いです。


会社からのスポンサーベースだとグリーンカードが届くまで数年かかる場合があります。特に景気が悪いため雇用を守るため雇用者ベースのグリーンカードはかなり遅いです。


米国移民へようこそ!!


貧乏学生から貧乏ながら国際結婚。。。弁護士費用もなく自分で全てビザ申請を行いました。


1998年 学生として渡米

2002年 カリフォルニア州立大学卒業

2009年 南カリフォルニア大学院卒業

2010年 ハリーウッドで結婚そして子供。。。


そういうことで、米国移民ビザ申請でお手伝いさせて頂きます。


特にこんな方!!

ビザを申請したいがやり方分からない方。

弁護士を使わず、自分で申請したい方。

お金が無い方。

アメリカで頑張りたい方。

英語が苦手でビザのことが全く分からない方。

ビザに関しての質問がある方。


ビザに関する質問は出来る範囲でお手伝いさせて頂きます。


ビザ申請料も高い上、移民弁護士だけが儲かる時代は終わらせたいです。一緒にお金をセーブしてアメリカ生活を楽しみましょう!!