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私のアメリカ生活 Part 2

カリフォルニアでの暮らしも10年を超えました。

ゴーストタウンを後にして

 

Yelpで、そこそこの評価の

こちらのバーガーショップに入りました

 

アメリカの田舎によく見れる作りのバーガーショップ

窓越しに注文して、出来上がると

窓から商品を受け取って

外に置かれたベンチで食べます

 

 

なぜか、ここに座っていると

アメリカ映画のワンシーンの中に

いる様な気分になりました

 

お客さんはそれ程多くは無かったのですが

私たちの後から来た二人の男女の服装が

ウェスタンブーツにジーンズ、チェックの長袖シャツ

 

少しすると、痩せ型の白人男性が

ふらふら歩いて来て

窓越しに店員さんと何やら言葉を交わし

彼はカップに入れた水を貰いました

 

その後、カップを持って

ふらふらと来た道と別の方向に

歩いて去りました

 

ドライブスルーで注文した男性は

チップを多めに上げたのでしょう

店員さんとグーパンチ挨拶グーをしていました

 

夫は、チーズバーガーハンバーガー

私はブリトーを食べました

 

 

いつもなのか、この日が特別なのか

とても風の強い日で

あちらこちらで砂塵が直線を描いて

舞い上がっているのも

非現実に感じました

 

San Bernardino countyにある

キャリコ ゴーストタウンに行きましたおばけ

 

Wikipediaに寄ると

キャリコは、1880年代に銀の採掘で栄えていて

 

1890年には、キャリコ山でのコールマン石が発見される

中国人、イギリス人、ギリシャ人、フランス人等

が採掘者として働き、人口は約3500人

 

1896年には、銀の価格の暴落で

1907年には、完全なゴーストタウンに

 

意外と短い繁栄でしたね。。

 

その後、キャリコの所有者は

Zenda Mining Companyとなる

 

この会社はナッツベリーファームに

ゴーストタウンを建設した会社で

 

ナッツベリーファームに架空の

ゴーストタウンを作れるのなら

キャリコに本物のゴーストタウンを

復元できるのではと

1951年にナッツベリーファームの創設者の

ナッツさんがキャリコの町を購入し、町を復元した

 

1966年にナッツさんはサンベルナディーノに

キャリコを寄付して現在はCounty Regional Park

になっています

 

ナッツベリーファームとキャリコゴーストタウン

のオーナーが同じだったのは、興味深いですね

 

ナッツさんは昔の街並みが好きだったのでしょうラブラブ

我が家からナッツベリーファームは近いのですが

実は、前は何度も通っていますが

中に入った事はないあせる

 

ここからは、キャリコの写真です

 

 

人形がリアルで怖い。。

 

 

 

 

 

 

 

大草原の小さな家を思い出しますね

 

 

ハロウィンの飾りつけハロウィン

 

余り期待していなかったのですが

意外と楽しめました

大勢ではありませんが

家族連れの方を見かけました

 

店内はマスク必須で

 

何方も店内はマスク着用していました

皆さん、マスク生活に慣れましたねニコニコ

Vonsは、毎週金曜日は

$5Fridayの日で

いくつかの商品がセールで

$5で購入できます

 

$5でもそれ程お得感の無い商品も

あるのですが

今週、チョコレートバー4枚$5の

セールが気になり

出かける前にVonsに寄りました

 

購入した商品は

Chocolove チョコレートバー4枚ですチョコ

 

 

残念な事にVonsには、この2種類しかなかったあせる

 

 

 

Vonsでは、定価$3.99のちょっとお高めの

チョコレートバーです

 

一枚$1.25になるので、かなりお得ですが

 

 

ibottaで一枚$0.80貰えますハート

 

リミットは5枚で、一枚$0.45になります音符音符

 

$5以上、$5off のクーポンも入っていたので

 

こちらのナッツも

 

 

$5.59のナッツが$0.59になりましたキラキラ