パスポート受け取り | 私のアメリカ生活 Part 2

私のアメリカ生活 Part 2

カリフォルニアでの暮らしも10年を超えました。

パスポートの受け取りにダウンタウンにある

日本領事館に行きました

 

こちらが領事館の入るビルです

 

 

私は朝9時半の予約を入れました

朝は渋滞するので、朝7時半には家を出ました。。

 

領事館の窓口でまず言われた事は

パスポートの申請と受け取りは予約サイトが違うので

私が予約したのは申請窓口なので

 

「一番最後の3時半からの受け取りになります。」

 

また来なくてならないのかとかなり気分がもやもやに。。

 

「今回は特別にパスポートをお渡ししますが

次は気をつけてください。」

 

今回10年パスポートを申請しているので

次は10年後だけれど、その時もこの予約サイトを

使っているのかしらもやもや

 

以前、予約が入れにくい時に

何度も領事館の予約サイトを訪れたので

ブックマークしていた私は

申請と受け取りの予約サイトが別な事に気がつかなかった

 

予約を別にする意味があるのだろうか?

 

 

引換券に名前の記入が無かったみたいで

IDの見せるように言われました

それは、そちらの間違いよねもやもや

 

 

 

パスポートの申請費用$148は現金のみの受付で

おつりは出せないのできっかり$148

持って来るように指示されます

 

私が$148きっちり渡すと

窓口の方は一枚、一枚お札の向きを揃えて

並べ直します

 

なんだか日本人なのにお金の向きも

揃えずに渡してと言われているみたいでもやもや

 

私が小さい声で 細かっ と言った声が聞こえたみたいで

キッと睨まれましたもやもや

 

更に一枚一枚偽札でないかペンでマーカーされます

 

この作業にかなりの時間が費やされました

 

現在、コロナ渦という事もあり

アメリカ国内で現金でやり取りする所は殆ど無いよね

 

家に現金を置いている人も少ないでしょうし

その為ATMで現金を引き落とさねばならない

 

危険なダウンタウンに現金を持って歩く事も不安

 

この現金制度は凄く評判が悪くて

ロサンゼルス領事館に改善要求を出した方がいて

その解答が「アメリカ全領事館での行われている為

ロサンゼルス領事館だけでは決められない」

 

誰に決定権があるの?日本大使?

 

 

「受け取りにサインしてください」と言われたので

窓口の中に鎖で繋がれたペンがあるので

 

私 「ペンを貸して下さい」

 

窓口の方 「ペンを持ってないのですか?

ご自分のペンを使った方が危険が無いですよ」

 

私の心の声 「現金も触りたくなかったよ」

 

ダウンタウンも遠目は高層ビル群が並んで壮観ですが

マリファナ臭、悪臭が漂い

ホームレスが溢れていて

楽しい場所ではありません

 

これで、日本領事館、ロサンゼルス ダウンタウン

に行く事は暫く無いでしょう