ともだち。なんか急に遠く離れるともだちに会いたくなった…とくに何があったわけではなく、悩んでることもないんだけど、今のわたしの生活に欠けてるが友達との時間な気がする…すぐにあえないっていうのが辛いちょっと連絡してみようかな
富士山その2。富士登山のつづき山小屋では5時に夕食を食べました。カレーライスわたしはあまり食欲がなく、半分くらい食べて、残りはだんなさんに…その後、6時頃から仮眠に入ったのですが、全然寝れない寝袋だったんだけど、隣の人とはかなり近いし、出入りする音やいびきで私は1時間くらいウトウトした程度でしたいびきかいて寝てる人がうらやましかった…10時に起きて、支度を整えて、11時に出発する予定だったけど、天候が荒れてて山小屋の方に『もう少し待った方がいい』と言われました。この日は天気がとても荒れていたので、ツアーもいくつか中止になったり、山小屋もキャンセルがけっこうあったみたい…11:30。『ムリだけはしないように。』と念を押されて山小屋を出発!この天気で見れたら奇跡!と言われたご来光を期待して、山頂を目指します8合目までは岩場が続き、暗闇でヘッドランプだけを頼りに登るので恐くて恐くて…後ろからだんなさんに励まされながら、必死にがんばりました8合目付近は山小屋がたくさんあるので、その度に休憩がとれてよかった白雲荘で味噌汁を購入カップの味噌汁が400円でした身体が暖まるその後も順調に登っていたのですが、降り続く雨風で体温が少しずつ奪われていたようで、本8合目手前で一気ににダウン50m歩いては休んで…を繰り返し、なんとか本8合目に着きました。震えがとまらず、もう歩く気力も無くなってしまったわたし…とりあえず、目の前の富士山ホテルで休憩することにしました服が濡れているため、室内が暖かくても震えがとまらず、ホッカイロを買って背中に貼ると、やっと少しずつ回復してきましたここで2時間休んで、再出発するか悩んだのですが、下山の体力も考えて、今回は泣く泣く下山の道をえらびました…あぁ~ 山頂まで行きたかったぁぁ…あと300メートルだったのにでも、下山して正解でした下山もかなりきつい5合目に帰ってきたときには、なぜか達成感でいっぱいでした今回、夫婦2人で登ったのですが、私はだんなさんにかなり助けられました…私のペースを第一に考えて、気にかけて励ましてくれながら、登りましただんなさんはきっと山頂まで行きたかったと思うけど、下山を一緒にしてくれて…ほんとうに感謝です大変なことも多いけど、絆が深まるので、夫婦で富士登山おすすめです