さて、先程の記事ですが、字数が足りなくなったので、本エントリーにて感想をば。
まず、書いていて思ったのは、私、近代と現代の違い分かってないよな~ということです笑
これで社会学社会学言っているんだから爆笑というか失笑というか…。
あとは、社会学の基本中の基本的な知識だとか書いたけれど、実際どこまでが社会学者の間で共有されている一般的な認識で、どこからがこの本だけの視点なのか、私にはまだそのボーダーが分かっていないなぁ、と。
まぁ、まだ初心者なので、大目に見てやって下さい汗
この本に関しては、ノートを取りながら読んでいるんですけど、このぐらいの内容が書けるぐらいには読んだ内容が頭に入ったということは、ノートとる意味ありそうですね。
もっと記憶できることに越したことはないですけどね。
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さて、別件。
私が社会学に興味を持つのは、『幸せ』が何か、どう生きたら『幸せ』になれるかをいつも考えているから、というのがひとつにあります。
私が幸福について考える背景には、老後を迎えつつある母が幸せそうではないこと(自分が老いたときに幸せな人生だったと思いたい)や『コレ!』と決められた定型的な生き方がない時代に生きていることがあると思われます。
働き始めて一年が経ちますが、生きることとは、働くということで、生きる為には働き続けないといけないから、生きるって難しいよなぁ、と思います。
でも、ただただ働いていれば幸せになれるかどうかというとそうではなく。
生きるためにまず働き、その上で、自分が幸せになるためには、どう生きれば良いかを考え実践していかなくてはならない。幸せには、この二重のハードルがあるんですね。どちらが欠けても幸せにはなれない。
私は毎日飽きもせず自分の人生について考え、今後の生き方について模索し、逐次計画を脳内修正していく、どんだけ自分の人生にこだわりがあるの!と言われそうな女です。
私の夢とは一見関係なさそうに見える今の会社も、いつかはやめる計画でいるけれど、あと数年は勤めるつもりです。
自分の夢を諦めるつもり毛頭ないけれど(そこに私の幸せがあると考えるのでそちらに向かって突っ走ります)、でも大前提として、仕事にあぶれることのない生き方をしたいと思います。
今の会社をやめるまでの数年間や20代の過ごし方が、今後の人生に大きく影響してくると思うので今を頑張りたいです。