当事者になってはじめていろいろ勉強してみると、今まで知らなかったこと、勘違いしてたことに気付かされる。
あおば市民大学
「”学校に行きたくない”当事者が求める不登校支援」武山 理恵 (ふとうこうカフェinせんだいみやぎ 代表理事
この講義が非常によくまとまっており、大変参考になりました!
そもそも義務教育とは?
・保護者がこどもに教育を受けさせる義務であって、
・小中学校に「通わせる」義務ではない
・かつ、教育を受ける場所が学校でなければならないとも書いてない
不登校の子供を支援する教育機会確保法というのがあることも初耳でした。
※NPO法人 登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク作成
ポイント1 休養の必要性→休んで良い 不登校は問題行動ではない
ポイント2 学校以外の学びの場の大切さ→フリースクールやホームスクールなど、ひとりひとりにあった多様な学びの場を選択できることが大切!
ポイント3 学校復帰ではなく社会的自立→不登校対策の前提は学校復帰だったが、それを目指さなくてよくなった。
ポイント4 公民連携→国、地方公共団体、フリースクールや親の会等、民間の団体その他の関係者がお互いに協力して連携していくことが基本理念
ポイント5 子供や親への必要な情報提供→休養の必要性や民間施設の紹介など
結論、できる
しかも出席日数も関係ないのか!

