婚活パーティーでマッチングした、
予備校講師29歳のユウくん。
2回目のデートは渋谷でランチでした。
異国料理っぽいお店で普通に隣と席近いしガヤガヤしてる中、
「アメリちゃんのこと良いなって思うから付き合いたいんだけどどう?」
さらっと言われました。
さっそく。
さっそくすぎる。
でもその時点で別に断る理由もなかったのでOKしました。
一点だけ、髭が濃くて頬のあたりまで青いってのはちょっと気になったけど←
というわけであっさり彼氏持ちに。
前回の街コンといい、何かしら行くたび付き合ってるみたいになってるけどそんなことないよ!
何もなかった時のは記憶が薄すぎて記事にできないだけ笑
婚活パーティーの時にあんまりちゃんと見てなかったけど、ユウくん年収高い人だった
後日お家に遊びに行ったら、
恵比寿駅から徒歩3分の新築1LDKに住まれてました。。。すご。
中もモデルルームみたいに片付いてて生活感ない。
インテリアにこだわりがあるらしく、
「この位置にゴミ箱おきたいんだけどどれにするかずっと迷ってる」と言ってました。
ずっと?ゴミ箱ってそんなに迷うものなの?
(アメリの心の声)
仕事終わりに会ったり、ちょうど祝日が重なってたからお泊まりしたり短期間に何度も会って順調に進むかと思いきや。
会えば会うほど、話せば話すほど、価値観の違いを感じる。
例えば覚えてるのだと
・料理が好きじゃないアメリ、料理をしてほしいユウくん
・ねっとりした雰囲気が好きじゃないアメリ、思いっきりムードをつくりたいユウくん
・違いがあっても寄り添っていきたいアメリ、違いがあること自体が問題なユウくん
些細なことでも積み重なると「あれ、この人なんか違うかも」ってなりません?
趣味が合うわけでもなく共通の知り合いがいるわけでもなく、思い出を共有してるわけでもなく。
言っちゃえばシンプルに他人。
一応話し合いはしましたが
私はしっかり話し合いたい派、
ユウくんは今の時点では流れに身を任せたい派(あまり話し合いはしたくない)
などもあり2週間ほどでお別れすることに。
早いね!
最終的に気づいたことは、
お互いが温度低めでとりあえず付き合ってもうまくいかないということ。
好きの温度が違いすぎても良くないけど
せめてお付き合いの始めくらいはどっちかが温度高くないとね。どうしようもない笑
今回はお互いたぶん顔とかスペックで選んで、まぁ付き合ってみても良いかなくらいのレベルで進んでしまったから、別れたくないみたいな気持ちは皆無でした笑
短期間で距離を詰めすぎたのもダメ。
時間かけてゆっくりならまた違ったんだろうな。
このことを学べたから良しとしよう。(前向き)
婚活パーティーで出会ったユウくん
-完-