なっちゃった。


二ヶ月!
長いよね!でも、あっとゆーまだよね。


私最近何をしてても満たされないんだ。
難しい事してたら、疲れた〜こんなんもうやってらんな〜い限界 ってなって、簡単な事してたら こんなんで良い訳がない、単調お腹いっぱーい 私にはもっとやらなきゃいけない事が山ほどある〜、なんて。

寝てたら寝てたで 早く起きて何かしないと!(実際してない)起きてたら起きてたで 早く寝た〜 い 無駄に睡眠少なくて健康被害〜、とか、やってる。


困ったさん。
そんで、気分のムラがとても激しい。

最近はね、激しくダウンし過ぎて、困惑状態が続いて、体調崩した。

ここ数年色々あったもので。

今日彼とご飯食べててふと、「なんでこの人なのだ?」と思った。
嫌だとかじゃなくて、ありがたい気持ちもあり、「なんでこの人いてくれるの?」みたいな。

単純に、分からなくなって。


そもそも、自分がコンプレックスで。

生まれてこなきゃ良かった存在だとばかり思ってたから、たまに友達や彼氏がいる事が不思議に思える時がある。のかもしれない。

そりゃあこの文だけ見たらひん曲がった奴に見えるけど

だけど 願望はね 沢山あるんだよ

いつか 王子様と、、、 って思ったことはないけど、 幸せになりたいなろう って

ところが 幸せって 何だったっけ?状態

お金?地位?恋愛?

どれかがかけても私は満たされないっぽい

今どれも持ってないけど

お金だけ手に入っても「お金だけじゃないんだね」ってなるだろうし恋愛だけでも「私はそれだけじゃダメなんだ」ってなりそう。

まだ、心はKさんの追いかけもやってるんだけど

何でKさんを好きなんだろって考えたら
羨望もあったんだよね

明るくて(?)人気者で(?)自信があって(?)挫折した事も絶望した事もなさそうで 何事も躓かないで難なくクリアしてきてそうで 陽のあたる場所しか歩いて来てなさそうで。きっと家族に愛されて、周りからも大切にされて真っ直ぐ生きてきたっぽくて。

私の主観だけど笑 (?)は特に笑

羨ましくて。

私、それが どうしようもなく 欲しかったんだろな笑

想像上であっても

私の人生って常に影だらけで 嘘ばっかついてた。
じゃなきゃやれなかった事だらけで、仕方なかった。
だけどだから苦しくなる時が来る。

私の事、心から好いてくれた人なんているのかな。
こんな事たまに思う。

結局、体とか女とか求められると、嫌悪と絶望しかなくなる。

Kさんの明るさが眩しいと私の影が濃くなる。

それは 過剰か

だけど 今まで 男の人は仕事で扱う対象だったから 恋愛感情なんてさらさらなくて ただお金になるから 繋がるから 得になるから ってだけで

きっとその頃Kさんに出逢ってても こうやって淡い恋心を笑 (←気持ち悪い笑) 抱く事はなかったと思う。

なんだかねー

てか 前の方が 恋愛に対してアレルギーあったなぁ

恋愛を歌ってる曲とか聞くと気持ち悪かったし、それしかないのか、頭空っぽな女め、とか思ってた事は確か笑

それだけ、大変な環境に身を置いて来たんだよね

マジそんな暇なかったもん

なぜだか 彼氏ってのは途切れた事ないんだけど どれも 彼女らしい事してあげれなかった、、、

なめられたくなかったし 下に見られたくなかった

今思えばそうじゃない人もいたのにね。

とにかく 男で一喜一憂とかまっぴらだったもので。
売上で一喜一憂してたのですよ。


同級生が彼氏とキャッキャッデートしててもこちとら絶賛同伴中だったんですよ

でもいつも後ろめたかった 淋しかった 願わくば誰かに救って欲しかった
だって胸を張れない

次第には 何やってんだろうとか 嫌だとか思わなくなってったよ

それより その慣れた環境が崩されるのが嫌だったから 維持することに精を出したのね

ある日の胃潰瘍から始まり、パニック症になり幕を閉じたけど

未だに ネオンが恋しい

また夜の光で輝きたい 女同士競い合って 男の下心を手玉に取りたい きらびやかな栄光に陶酔したい

なんて思う日もあって笑

だけど 疲れちゃって

あの頃手にしたお金や沢山の戦利品 地位や名誉のある人達との社交界デビューで学んだ事って 何だったんだマジで

この田舎じゃ使う機会はそうそうなさそう。
てかあってももはや覚えてなさそう。

継続は力なりってね。

でもでも 高島屋と三越が超テンション上がったなぁ! カルティエの赤い小箱 もうアドレナリン出まくりで 初めてシャネルのツイードに袖を通した時 生まれ変わった気がしたよ 別の私みたいな
名前も違うし経歴不詳 だから強かった

それに すごい優越感 シャネルの応接室でシャンパン飲みながら全身コーデ選んで 地元の子達はルイヴィトンのコピー持って盛り上がってて それを見下してもいたのかも あわよくばお下がり頂戴なんて言ってる子もいたな
でもいつだって私にはないものを持ってるじゃんって 口には出さなかったけど
アンタ達は 商売しなくても ドンキの安売りでも 気持ちこもったプレゼントくれる心から好きな「恋人」いるじゃん 商売しなくても守ってくれる親いるじゃん 知らない男に媚び売らなくても 生きてけるじゃん そりゃあ私だって 普通の仕事して普通に生きてく事も出来るんだろうけど もう戻れないんだよ どうして良いか分からない だからお酒に酔って 物で満たして やり過ごそう 落ち着いたら先の事ちゃんと見据えよう それか 羨ましいなら 変わってくれる? 助けてくれる?

あの頃吐き出せなかったな〜 崩れちゃいそうだもん それに 惨めな裏側見せたくなかった 誰より強くて格好良くドライに生きたかった

そんな私の心の支えは お婆ちゃん
お婆ちゃんはいつでも私の味方でいつも助けてくれた 夜の都会で流されそうになっても お婆ちゃんの存在が私を助けてくれた 遠くでいつも支えてくれてた お婆ちゃんにいつも ごめんねお婆ちゃんは立派なのに 私はこんなに堕落していて 会いたいけど こんな私じゃ 会えないよね

って

お婆ちゃんの周りだけは正常に平和な空気が流れてるようで 乱したくなかった

ん?ここまで言ってみると えらい汚れた事したみたいだけど 私、いわゆる枕とか一切した事ないんだよね
同伴はするけど アフターはしない 店の外では一切会わない 面白くない程硬派だったよ

ただね 人様の好意を 例え色目当てのお客様でも
その気持ちを利用して金品に変えるのって後々すごい嫌な気持ちになるの

駆け引きした数だけ巧みな嘘が上手くなって、演技も板についたら本来の素直さや本心なんて引き出せなくなるの

ああ!こんなに夜の仕事の後遺症が長引くとは!

すんごい暗い!

Kさんへの恋心のが良い笑

でもね ほらこんなにダークだった私でも誰かに心奪われる事もあるんですね 羨望だけでなく あの人だったら全て投げても良い!かも とか笑

まとめると、ダークな頃より今は明るい でもまだ影があるから 好きの反対は嫌い ってことか。


貫く強さがない。
そもそも 本当の私ってどんなんだろう。
幼児期は手のかからないとても静かな子で、ミルク預けたら一人で飲んで一人で寝返りしながらゲップして後はスヤスヤ なんて良い子だ
気が弱くて何も言えない小学生
あんまり友達もいなかったな すごい犬欲しくて飼ったんだけど、死んじゃって悲しかったな
反抗した中学生時代は 少し反省してる 先生に手紙貰って、別に怒る訳でもないし、元気か?って あと、あんま好きじゃなかった同級生の男子が皆待ってるから学校来いよってメールくれて
登校拒否じゃなくて そん時とんでも男と付き合ってたから 学校行かせてもらえなくなっちゃったんだよね 行っても終日寝てたし 机で金縛りあったし怖かった 金髪でメイクして口にピアスしてタトゥーしてミニスカートにルーズソックス すごい痛い 不良でもなかったんだけど あゆが好きだったの笑 大人になったらこんな事出来ないだろうしって でもね ピアノ好きで 毎年秋の文化祭はコンクールで伴奏者やってたよ 先生もクラスの子も待っててくれたんだよね 良い思い出 ありがとう
そんでキャバ嬢になって 社会に出て 上記の通り沢山学んで 辛い思いして 
そして田舎に戻ったなう。

思春期の話を同級生にされると本当に恥ずかしくてさりげに話変えちゃう。ダメ過ぎて赤面まっしぐらだから引っ張らないで欲しい笑


こう思い返すとよくあの会社入れたな
老若男女世界的に誰でも知ってる
しかも本社の一番えらいおじさんの部屋だよ
異色混合も良いとこだね
だけど そんな運命にも感謝だ 自分にも
勇気出して思い切ったから そんで英語の勉強も少し頑張ったから 特別な経験を頂けました ありがとう

本当は皆に挨拶して感謝を述べてから退職したかったけど、、、

さて 次はどこでどんな出会いがあるのかな
人生は止まらないし だったら 前向きに捉えたいよね

↑こんな風に締めくくれてシアワセ笑

あ!Kさんには一度会いに行きますよー
感謝したいし
会いたいから。

この世の終わりを感じるほど孤独や絶望を感じてる人が確かにある光を見つけられますように。

おやすみなさい☆