『僕等がいた』 前編と後編 一気に見てしまったよ
原作は少女漫画。
見たことはないけど、漫画の世界観そのままなのかなぁ。
あらすじ
釧路市の高校に入学したばかりの「高橋七美」は、新しい環境に胸を膨らませていた。
友達もでき、順調な高校生活がスタートしたように思われたが、中学ではクラスの三分の二の女子に好かれていたという人気男子「矢野元晴」との出会いは、七美にとってあまりよい印象のものではなかった。 クラスメイトとして共に過ごすうち、徐々に矢野に惹かれていく七美。
だが、矢野は恋人との死別という暗い過去を引きずっているのだった。
紆余曲折を経て大好きな矢野と両想いになり付き合い始めた七美だが、彼が上京し遠距離恋愛に。再会を約束した翌年、七美が上京すると矢野は消息不明になっていた。待ち続け苦しむ日々が続いた末、ようやく七美が再会できた矢野はまるで別人だった。
出会いから6年間の物語。
『矢野元春』=生田斗真
『高橋七美』=吉高由里子
舞台は北海道の釧路から始まる。
厚岸の廃校になったばかりの 学校を使ったらしい。
道民としては 北海道っていうだけで嬉しかったり
前編は 高校生。
元カノとの死別に苦しんでる矢野くん。
紆余曲折がありながらも 付き合う二人が
まっすぐで、ピュアで
あぁ~青春だぁぁぁ。(´∀`) って感じでww 微笑ましい
前編最後の
彼が上京する事になり
駅のホームで見送る 別れのシーン。
走る列車を追いかける・・・・。
列車がどんどん小さくなって行く・・・。
よくある、シーンではあるんだけど すごくキレイで印象に残った
この後 エンディングで流れる ミスチルの『祈り~涙の軌道』が
またいい曲で 泣かせてくれる・・・。 (ノ_-。)
『さようなら♪さようなら♪さようなら~♪』 って
後編はその後。高校生の遠距離恋愛から、大人へ。
高校卒業後の再会を楽しみに受験勉強を頑張る七美ちゃん。
矢野くん。
東京で真面目に 一生懸命に 生きようと頑張ってるのに
これでもか というくらい 不幸が付いてくる・・・。
まだ幼いから 大人の事情に振り回されちゃって・・・。
結局 過去を捨てるって
彼女の事も思って
親友に託して、彼女から離れてしまうんだ。(ノ_・。)
それでも 忘れられずに 一途にずーーーーと待ってる 七美。
彼の幸せを願ってる。
もう一人 一途なのが
同級性で 彼の親友。 ずっーーと彼女の事を思いながら 傍で見守ってる。
優しすぎるぅ~~!!!( p_q)
なんで皆 そんなに純粋に一途になんだぁ~!!!(ノ◇≦。)
切なすぎる・・・。
綺麗に言えば ”一途”だけど
逆に言えば ”執着”っていうふうにもなるよね。
そんな風に ”執着” をしている人も登場人物にはいる・・・。
悲しくて
切なくて
泣けた。
王道のLOVEストーリーなんだけど
言葉も意味が深くて キレイ
映像も すごくキレイだった
長ーい ミュージックビデオを見てるみたいに キレイな映画だなぁと思った。
キラキラしてるわ
あぁ~、若いっていいなぁ
恋って素敵・・・www
よい映画だったわ